共同通信杯2019。すごく少頭数ですね。


先週末のきさらぎ賞、東京新聞杯は予想通りの結果となりましたね。

でも、まあどっちもマメ馬券でしたのでね、せっかくビッタンコで当たってもたいしてプラスが出たわけでもなく、なんだかなぁ~って感じですけども、今年に入ってからのなんちゃって血統予想が割とハマってくれる事が多く、2019年はなかなか好調です!

きさらぎ賞2019結果
◎01 タガノディアマンテ 2着!
○04 ダノンチェイサー  1着!
馬連 1-4 7,460円 的中
ワイド1-4 1,550円 的中

東京新聞杯
◎01 サトノアレス 3着!
◎06 レッドオルガ 2着!
ワイド 1-6 940円 的中!(ガミった)




なんでか少頭数の共同通信杯2019をプレ予想!


ちらほらと、皐月賞に直結する重要なレースと称されるようになっていた共同通信杯。

2018年、2017年の2年は皐月賞に繋がらなかったものの、2016年から前はなかなかの直結具合でした。

2016年 ディーマジェスティ
共同通信杯1着 皐月賞1着

2015年 ドゥラメンテ
共同通信杯2着 皐月賞1着

2014年 イスラボニータ
共同通信杯1着 皐月賞1着

2012年 ゴールドシップ
共同通信杯1着 皐月賞1着

ここまで好走したら、そりゃ皐月賞の前哨戦として使われるのも納得。
理由としては、中山芝2,000mと東京芝1,800mがラップ感覚がリンクするだの、ローテーションがちょうどいいだの、いろいろ言われてますが結果としてそうなだけで「最も速い馬」の前走が共同通信杯だっただけなのかなーって思ってます。

血統的な狙い馬で言うと近5年の共同通信杯は、 ディープインパクト産駒が1~2頭は必ず3着内に入ってきてますので、まあ今年もなんだかんだでディープインパクト産駒狙いでいいでしょう。

登録段階で今年出走予定のディープインパクト産駒は2頭だけ。

ダノンキングリー 予想3番人気 5.6倍
ディープインパクト×ストームキャット

ゲバラ 予想7番人気 45.2倍
ディープインパクト×ナリタトップロード

8頭立てになりそうですし、変に深読みせずこの2頭からでいいんじゃないかなーって思います。

というか、どちらも前走の4角でのポジションのあげっぷりと直線の伸びは素晴らしかったんで、ここは普通に勝ち負けいけると思いますし、人気馬がダイワメジャー産駒だったりキングカメハメハ産駒だったりと不安要素もあるので今週も当たる気がしてます。

つか、ゲバラって、なんつー名前つけるんだ。ダービー馬になってしまったらどうするんだと、心配になりましたね。

あと、京都記念はダンビュライト応援馬券ですかね。
好きな馬を応援するスタイルで勝負はしません!