弥生賞は少数精鋭!実質皐月賞の予行レースになりそう。ワグネリアンに期待!

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中山芝2,000m重賞ロード第3戦!

G3 京成杯
G1 ホープフルステークス
G2 弥生賞
G1 皐月賞

今はクラシック1冠目の皐月賞と同じ、芝2000mの重賞が皐月賞以外に3戦あります。

京成杯はジェネラーレウーノ
ホープフルステークスはタイムフライヤーが勝ちました。

そして今週末は、伝統ある皐月賞トライアルG2弥生賞が開催されます。

そろそろ2018年ダービー馬予想第一弾やります!あなたの本命は何ですか?
昨年12月から始まった中山競馬場のロングラン開催も昨日で無事終了。 この後は4週間かけて馬場を整備して回復させて、2月24日から皐月賞の行われる4月15日までの8週間、またまたロングラン開催とな...

ここに出走してくる、ダノンプレミアムは、2018年ダービー馬予想第一弾で横綱クラスと評価している2歳王者。

距離は初めてとなる2000mですが、特に気性が悪いわけじゃないのでここもすんなりこなせそう。

その証拠に、予想単勝オッズは1倍台に迫る勢いとなってますね。

これに対するは大関クラスと評価した、ワグネリアン。

父ディープ×母父キンカメ、母母ブロードアピールというこてこての金子馬。

福永騎手がこのままダービーまで継続騎乗できるか否かは、実はこの弥生賞と皐月賞という2戦が重要で、もし少しでもポカしたらあっさりデムーロ騎手に乗り替わりそう。

そういう意味では福永騎手の勝負度合いは超高いはずです。

予想単勝オッズは2.7倍の2番人気。

まあ、2強状態ですね。

この2強に一矢報いる可能性があるのはルメール騎手の関脇クラス、オブセッション。

武騎手のジャンダルム、好調藤岡兄のサンリヴァル、ってところでしょうか。

実質この5頭レースと思われます。

ここに森調教師が未勝利馬や初出走馬の3頭を登録してますが、まあこれはこれで面白いですね。

アラウンは先週中山ダート1800mを使っての連闘。

ニシノトランザムは先々週の東京ダート1600mを使っての中1週。

ヘヴィータンクはこの弥生賞がデビュー戦。

本当に出走してくるかは分かりませんけど、出たらでたで話題性があります。

そんな弥生賞ですが、実は弥生賞と皐月賞どちらも勝った馬は近10年ではヴィクトワールピサしかいません。

そして賞金的にダノンプレミアムは別にここは勝たなくても皐月賞は賞金的に余裕で出れる身分。

となると、無理に勝ちに来る必要もないわけで、初距離を試す騎乗してもおかしくないですよね。

むしろ、ここで権利を取らないと皐月賞に出走できないルメール騎手のオブセッションは勝負度合いマックスと見ます。

アタマで買うならこっちかもしれませんね。

そしてマカヒキの年は例外として、だいたいの弥生賞はスローペース、皐月賞はハイペースのパターンがほとんどです。

となると、サンリヴァルのノーマーク逃げ残りも考えられます。

という感じで、5頭レースとはいうものの、なにを重視するかの馬券の組み立てで勝負する地方競馬みたいなレースですね。

そして自分ですら前述のようなことをぼんやり考えるという事は、世の中の馬券上手な皆様にとってはそんなことは周知の事実で、みんなそう思って狙ってくるでしょう。

となると、ここで期待したいのは「ワグネリアンめっちゃ強かった」オチ。

なんだかんだで、これが一番ワクワクしますよね。

ということで、弥生賞はワグネリアンの成長に期待するつもりです!!

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