ケイアイノーテック&藤岡祐介騎手。初GⅠ勝利おめでとうございます!

NHKマイルカップは見事にやられました。

1着 ケイアイノーテック 藤岡 祐介
2着 ギベオン      M・デムーロ
3着 レッドヴェイロン  岩田 康誠

藤岡祐介騎手はついについにJRAのG1初優勝!

おめでたい!

馬券はハズレましたがこっちまで泣けてくるような、そんなNHKマイルカップでした。

藤岡祐介といえば、思い出すのはやっぱりスーパーホーネット。

G1には手は届かなかったものの、スーパーホーネットは種牡馬として次の仕事に入ってますが、「G1勝ってから会いに行く」ということで藤岡騎手はまだ牧場のスーパーホーネットと会ってなかったそうです。

藤岡祐介騎手とスーパーホーネットの再会はぜひとも情熱大陸で取材してほしいものです!

そろそろ和田さんもG1勝ってオペラオーに会いに行かないと。。。

ちなみに、藤岡祐介騎手はJRAのG1は初勝利ですけど、地方G1はサマリーズとサマーウインドで2勝挙げてるんで、これで合計3勝になりますね。



ヴィクトリアマイルデータ分析

ハズレたレースのことは忘れて、次を見ましょう!

ということで、めげずにヴィクトリアマイルのデータ分析をしておきます。

元記事
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0513_1/index.html

極端な配当で決着する年が多い上半期の4歳以上牝馬チャンピオン決定戦
昨年のヴィクトリアマイルは、単勝5番人気以内の馬が全て4着以下に敗れ、3連単91万8700円の高額配当決着となった。また、2015年には3連単でJRA史上2位(当時)となる2070万5810円の配当が飛び出すなど、波乱の決着が珍しくない一戦だ。もっとも、2011年には3連単でJRAの平地GⅠ史上6番目(当時)の低さとなる3620円の低額配当が出ている。伏兵の台頭が目立つ一方、実績馬が人気に応えた例も多く、非常に難解なレースと言えるだろう。今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通しているポイントを分析してみたい。

①前年以降に左回りのGⅠで好走したことがある馬は堅実
過去10年の3着以内馬延べ30頭中15頭は、“前年以降のJRAの左回りコースでのGⅠ”において3着以内に入った経験のある馬だった。該当馬は3着内率も44.1%と優秀だ。今年も2017年以降に東京や中京のGⅠで好走している馬がいたらぜひ注目してみよう。

“前年以降のJRAの左回りコースでのGⅠ”で3着以内に入った馬
アエロリット
アドマイヤリード
ソウルスターリング
ジュールポレール
デンコウアンジュ
リエノテソーロ
レッツゴードンキ

②前走のグレードに注目
過去10年の3着以内馬延べ30頭中20頭は、前走が“国内外のGⅠかGⅡ”だった。基本的には前走のグレードが高かった馬を重視すべきレースと言えそうだ。
ただし、前走が“国内のGⅠかGⅡ”だった馬に限ると、そのレースでの単勝人気が「7番人気以下」だった馬はすべて4着以下に敗れている。たとえ前走のグレードが高かったとしても、そのレースで上位人気に推されていなかった馬は過信禁物と見るべきだろう。

前走が“国内外のGⅠかGⅡ”で単勝人気が「6番人気以上」だった馬
アエロリット 5番人気2着
アドマイヤリード 3番人気4着
ジュールポレール 5番人気5着
ミスパンテール 4番人気1着
ラビットラン 6番人気9着
リスグラシュー 1番人気3着
レッツゴードンキ 3番人気2着
ソウルスターリング 2番人気10着

③近年は前走で先行していた馬が好成績
過去6年のヴィクトリアマイルの出走馬のうち、前走が国内のレースだった馬の、そのレースでの4コーナーの通過順別成績を調べると、「3番手以内」だった馬が3着内率31.6%と比較的優秀な成績を収めている。

前走「4角3番手以内」だった馬
アエロリット
カワキタエンカ
ソウルスターリング
デンコウアンジュ
ミスパンテール
メイズオブオナー
リエノテソーロ
レッドアヴァンセ

④GⅠでの実績と臨戦過程がポイント
過去6年の優勝馬6頭は、いずれも“前年以降のJRAのGⅠ”において5着以内に入った経験がある馬だった。今年の出走馬では、2017年以降のビッグレースで上位に食い込んだことのない馬は割り引きが必要だ。

“前年以降のJRAのGⅠ”において5着以内に入った経験がある馬
アエロリット
アドマイヤリード
カワキタエンカ
ジュールポレール
ソウルスターリング
デンコウアンジュ
ラビットラン
リスグラシュー
レーヌミノル
レッツゴードンキ

だいたいが同じような馬名が抽出されてますんで、ここに名前が出てこなかった馬で上位人気に入りそうなのは皆無。

今回のヴィクトリアマイルは割と堅めになりそうな気もしないでもないです。

アエロリットよりミスパンテールを選んだ天才横山ノリ騎手。

去年の優勝馬を捨てて、結果が出ずともオークス馬に乗り続けるルメール騎手。

2週間の騎乗停止があけて1番人気のリスグラシューに乗る武豊騎手。

ちなみに騎乗停止前に騎乗予定だったケイアイノーテックがNHKマイル優勝、という流れ。

昨年テン乗りで2着以降、ずっとデンコウアンジュに乗り続けてる蛯名騎手。

などなど、馬の能力よりも人の要素を考えるところが多くなりそうなヴィクトリアマイルになりそうです。

個人的注目馬はG1では必ず買わなきゃいけないと昨日改めて感じた、Mデムーロ騎手騎乗馬のアドマイヤリード。

去年と同じローテーションで、着順こそ2着から4着になったものの着差は0.1秒と去年より縮まってますし、今年の阪神牝馬はミスパンテールのせいでG2とは思えない展開になったわけで、度外視できるかと思います。

まあ、これを言ったら今年の阪神牝馬S組は負けてても全頭度外視できるんですけどね。

そんな感じで、たぶん人気はするでしょうけど1番人気ではないでしょうから、リピーターに注目!

もう1頭は去年のオークス馬ソウルスターリング。

前走の阪神牝馬は、休み明け、出遅れ、トップハンデ56キロ、ペースもドスローの合わないペースになって直線の途中で諦めた感じの敗戦。

もともと瞬発力がある馬じゃなく、勝ちパターンは良馬場で割と早いペースで流れて最後の直線もいい脚が持続するレース質。

騎乗馬を選べる立場のはずのルメール騎手も継続騎乗ですし、ヴィクトリアマイルは去年のオークスみたいな展開になりそうなのにこんなオッズが下がるなら切る理由はないかと。

★注目馬
アドマイヤリード  予想オッズ3~4番人気
ソウルスターリング 予想オッズ6~7番人気

こんな感じで、最終追切を楽しみに待ちます。

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