天皇賞(春)2018予想│今年も高速ステイヤーを狙い撃ちしてガッツリ当てます!

青葉賞は◎エタリオウがやっぱりきて2着!

同じ友道厩舎の〇スーパーフェザーが3着!

ここまできたら完全的中かと思いきや!

勝ち馬のゴーフォザサミットは全くの無印で、馬券は悲しくもただの紙くずとなりました。

あんな勝ち切れなかったのに、この青葉賞で騎手が乗り替わってスコーンと勝つとは。。。

父ハーツクライに、母父ストーム系の青葉賞勝ちとなると、福永騎手で勝ち切れずアンカツさんに乗り替わってスコーンと勝った、ウインバリアシオンを思い出しました。

ダービーも菊花賞も2着あるかもしれませんね。



天皇賞(春)データ分析

さてさて、本番は明日の天皇賞(春)!

青葉賞で獲りそこなった馬券はこっちで獲らせて頂きます!

データ分析のおさらいからスパスパ予想していきましょう。

元記事はこちら
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0429_1/

単勝人気別の成績をチェック
単勝オッズ別の成績も見てみると、単勝1倍台の支持を得ていた馬が3頭とも4着以下に敗れている。それに対し、「4.0~9.9倍」の馬の好走が多くなっている。

シンプルに1番人気が飛ぶレース、って考え方も危険ですが、2~4番人気が勝つ!というのもかなり危険。

なぜなら出走メンバーでGⅠ馬はなかなか勝ち切れなくてやっとジャパンカップを勝てたシュヴァルグランのみ。

1番人気はそのシュヴァルグランで、2~4番人気は重馬場が得意で高速馬場が苦手なキレない馬、クリンチャー、レインボーライン、ガンコなわけです。

なのでこのデータは無視することにしました!

前走の着順別の成績は?
過去10年の優勝馬のうち8頭は、前走で2着以内に入っていた。2014年はフェノーメノが日経賞5着から優勝し、2012年はビートブラックが阪神大賞典10着から金星を挙げたが、基本的には前走で好走していた馬が上位に入るケースが多い

ということで、前走2着以内の馬はこちら
ガンコ 前走1着
サトノクロニクル 前走2着
チェスナットコート 前走2着
レインボーライン 前走1着

見事にステイゴールド系とハーツクライの血統。難しく考えず勝ち馬はこの4頭からで良さそうな気がしますね。

重賞で5着または6着があった馬にも要注目!?
過去10年の天皇賞(春)では、「4走前までに重賞で単勝5番人気以内で5着または6着となっていた」という馬が2011年を除き連対している。昨年も2走前の有馬記念で「5番人気6着」だったシュヴァルグランが2着に入った。今年もそういった経歴を持っている馬が出走してきたら、注目してみるのも面白いかもしれない。

「4走前までに重賞で単勝5番人気以内で5着または6着となっていた」馬
シホウ ステイヤーズS 4番人気5着
トーセンバジル 日経賞 2番人気5着

近走のGⅠで2~4着に入っていた馬が4年連続で優勝
過去4年の天皇賞(春)では、「2走前もしくは3走前にGⅠで2~4着に入っていた」という馬が優勝を飾っている。その4頭は全て、該当するレースで単勝4番人気以内の支持を受けていた。

「2走前もしくは3走前にGⅠで2~4着に入っていて」該当するレースで単勝4番人気以内の支持を受けていた馬
トーセンバジル
シュヴァルグラン

さて、ここまででデータ上ピックアップされたのは
ガンコ
サトノクロニクル
チェスナットコート
レインボーライン
トーセンバジル
シュヴァルグラン
シホウ

シホウは長距離鬼門のキングカメハメハ産駒ということで、同レース勝ち馬のアルバートで。

さて、ここから本命選び。

高速馬場はハーツクライ産駒からが基本線で、前走阪神大賞典で最後しっかり伸びて2着。

菊花賞は10着だったものの、これは不良馬場が影響しただけで次走のチャレンジカップは1番人気に応えて好時計で勝利。

阪神に向くタイプと思いきや、京都新聞杯で2着と別に京都適正もあるし、ロングスパートで生きる母父ロベルト系のスタミナ。

ということで、ここは現在7番人気のサトノクロニクルを本命にしてみます!

相手は前で進められてて日経賞をしっかり勝ったガンコ。

単穴は長距離の蛯名騎手確保のハーツクライ産駒で内枠、チェスナットコート。

特注は枠が外も、前走叩いて本番急上昇でお馴染み藤原厩舎で、デムーロ騎手確保のスタミナスピードタイプのトーセンバジル!

ここまでの4頭が本線で、紐に3年目の挑戦も、淀の長丁場をボウマン騎手が捌けるか不安なシュヴァルグラン。

高速馬場どうかで怪しいレインボーライン。

そしてルメール騎手でここ目標にきた堀厩舎のアルバートの3頭を。

クリンチャーは高速馬場がどうかと、前走武騎手ですら乗りこなせなかった癖馬に三浦騎手で2番人気なら切って妙味とみました。

代わりに、どう考えても逃げて、ガンコと2頭でランデブーしそうで、後ろがのんびりしてたらぜんぜん残り目があるヤマカツライデンを紐の紐で。

◎10 サトノクロニクル
〇06 ガンコ
▲02 チェスナットコート
★15 トーセンバジル
△11 シュヴァルグラン
△12 レインボーライン
△14 アルバート
※05 ヤマカツライデン

馬券は◎ー〇▲★の馬連&ワイド3点ずつを本線に、◎ー〇▲★ー印の3連複で勝負!

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