ルージュバック復活!【外厩帰り】で久しぶりに勝てましたね!

本日のエプソムカップは元怪物牝馬ルージュバックの完勝でした。

無敗で3歳の時に牡馬混合のきさらぎ賞を勝ったばかりに
怪物だー!とか
オークスじゃなくダービーだー!とか
秋は凱旋門だー!とか
いろいろ騒がれたこの子でしたが
4歳の夏前にやっとG3ですが2つ目の重賞制覇できましたね。

素質はもちろん高いし能力が高いのは分かってましたけど
競馬の世界では2着は最下位と同じで、1着じゃないと意味がありません。

なので今回G3とはいえ、きさらぎ賞以来の勝利で流れが向いてくるかなって思いました。[adsense]

あまり表だって報道はされてませんが最近は【外厩】という施設が増えました。
この【外厩】というのは、放牧というていで送りこまれる牧場直営のトレセンのことです。

この【外厩】は調教師ではなく牧場のスタッフが調教をつけて仕上げ
栗東や美浦の厩舎に最短滞在時間でレースに出走させるしくみになってます。

よく外厩帰りは「短期放牧明け」と競馬新聞に書かれたりしてますが、休養なんてしてないんです。
これは調教師とトレセンいう存在を無視した、牧場主導の競走馬管理のしくみですね。

有名な外厩は、ノーザンファームの東西外厩でしょう。

ノーザンファーム
http://www.northernfarm.jp/

本部は北海道にあり、競走馬の生産と、1歳からの育成をしているのが北海道の本部。

美浦のトレセン近くにあるのがノーザンファーム天栄
栗東のトレセン近くにあるのがノーザンファームしがらきです。

最近は聞いた事ある人も多いと思います。

少し話がそれましたが、このルージュバックは今までほぼ全レース外厩仕上げでレースに参加してました。

普通は調教師がずっと厩舎に置いて、健康管理から調教をつけて鍛えて仕上げてレースに出すもの。
そのためのトレセンと調教師だったのですが、ルージュバックは『外厩ってすごいんだぞ!』というアピールのために利用された馬、という個人的な認識です。

外厩の広報の犠牲者とでもいいましょうか。
そんな馬だったから可哀想だなって思ってましたが、今回の勝利で流れがよくなってくれることを願いたいです。

願わくば、大竹調教師がしっかり育ててG1を勝ってほしいものです。
外厩がダメとは言いませんが、牧場の傀儡はよくないなって思います。

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