競走馬のデータベースについて

こんちわ!言霊ってご存知ですか?

口から言葉にして出すことによってそれが現実になるというか、言葉には力があってそれを言葉にして口から言うとなんだかんだっていう、呪いの発祥にもなったあれなんですけど、それがどうしたっていうと、なんでか無意識に暑い暑いって言っちゃってるんですよね。
暑いから暑いって言うんですけども、暑いって言うと言霊になってもっと暑く感じるようになる気がするんで、個人的に「暑い」禁止令を強いて生活しております。
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前置きが長くなりましたけど、いま製作中のとある競馬ポータルサイト用に、競走馬のデータを整理する作業をしております。いまもバリバリの現役でレースに出走する馬のデータだけなんで、そんなたいした頭数いないだろうと思って始めた作業なんですけど、まあ頭数が多い多い。
医療技術が発展した現代だからなのか、昔じゃありえないくらいの高齢馬が現役でがんばってるんですよね。競走馬の一生なんて、せいぜい3歳でクラシックをがんばって、そこから古馬の王道G1に進んで4歳とか5歳で引退して、あと繁殖とか種牡馬になるのが普通かと思ってましたが、6歳や7歳の馬なんて当たり前のように今も元気いっぱいで、8才でも普通に走ってました。だもんで、2~9歳の競走馬データを整理したら8000頭くらいいるんですよ。
ほんと昔じゃ考えられない状況です!これもひとえに、厩務員や調教師が、馬を大切に育てて鍛えてレースに出して、JRAもレース中に怪我しないように一生懸命に馬場をキレイに整備した結果なのでしょうね。
この調子でいくと、20年後なんて10歳で重賞初制覇とか当たり前になってきそう。ただ、年間レース数も競馬場の数も限られてますから、元気なのに出れるレースが少なくて引退、なんてケースも多々あるでしょう。
これはいかん!馬も人も可哀想!ということで、JRAさんに競馬場を2つくらい増やしてもらいたいですね。

栗東からの輸送圏内で四国の高知競馬を、関東からの輸送圏内で岩手の盛岡競馬か水沢競馬をJRAが買い取って改修して、中央競馬として運営するなんていかがでしょうかね。
競馬場が増えればレースも増えて、馬に関わる人も増え、結果的に沢山の競走馬が長く活躍できる環境になると思います。

いいアイデアだと思いますよ!農水省さん!