iOSを7.1.2から8.4にアップしてみたら

今までずーっと怖くてiOSのアップデートを拒んでたんですが、ついにもう逃げられない状況になったと覚悟してアップデートしてみました。

なんでアップデートを拒んでたって、ひと昔前のiPhoneユーザーたちがiOSのアップデートしたら電話帳が消えただの、画像が消えただの音楽が消えただの、とにかくデータが消えたー!って大騒ぎしてたのがずっとネガティブな記憶として頭のなかにこびり付いてたんですよね。
だからiOSの更新=怖い、やるもんじゃない、って勝手に変換されてまして、もうかれこれ1年近く更新の通知がきてもそっと閉じてました。
でも、更新しないとさすがに時代に取り残されてるなーっと最近よく思うようになりまして、意を決してポチッと更新。
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そしたら、なんということでしょう!
AppleMusicなるものが、噂に聞いてたんですが遂に私のiPhoneに現れてしまいました。

このAppleMusicっていうのは、いつでもどこでも何の曲でも自由に聞けるかわりに、毎月980円チャリンチャリンとクレジットカードから引き落とされるという、ヤクザな新サービスのようです。
Appleだけじゃなく、他にもAWAってやつとかLINEMUSICってのも7月くらいから始まってるみたい。

CDが売れないから配信だー!
でも配信も売れないから、もう定額でお金取ってなんでもかんでも聞けるようにしよう!
ってのがこのサービスの発端でしょうか。

それは別に悪くないとは思うんですけど、この月額980円がどういうルートで版権者に支払われれるのかが謎です。
カラオケみたいな感じでちゃんと聞かれた曲にお金が入るんでしょうか?
だとしたら、同じ曲を月に1回聴いた人と300回聴いた人で、980円の中から払われる額にどれくらい差が出るのかが気になります。
楽曲ファイルを売ってるわけじゃなくて、毎回聴くたびのストリーミングになるんだったら、やっぱそこはストリーミングされたのべ回数で金額変わらないと、版権者側の立場からしたらおかしなことになると思うんですよね。

なんにせよ、まだ自分はCDは買わなくなったけど、好きなアーティストの曲は配信で買って聞こうと思ってます。

月980円って、けっこうバカになりませんしね!