「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」観てきたよ!

今日いきなりホリデーになりまして、何かしなきゃ何かしなきゃと3秒考えた結果、新宿ピカデリーに映画を観に行くことにしました。

観てきた映画は「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」
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67歳になったシュワちゃんがなんの違和感もなく劇中で活躍しているのをみて、なかなかの脚本ワークに感動いたしました。

1と2と3はシュワちゃんが主演で、4はシュワちゃんが政治家やっちゃってて出れなくてまあまあの出来だったんですが、やっぱりターミネーターはシュワちゃんがいるからターミネーターなんだなーっと、再確認できましたね。
ストーリーは、いきなり1のオマージュから入って、なぜか1の時代に2の敵だったイ・ビョンホン演じるT-1000が登場と、完全に3と4を無かったことにしてて笑えました。
ただ、今作は1とも2とも違う時間軸の流れの物語だそうで、なんかジョジョの7部とか8部みたいだなーと、ひょっとして監督はジョジョ好きなんじゃないかと思うところもありましたね。

そして、シュワちゃん演じる旧型のT-800が、液体金属製のT-1000や砂鉄製のT-3000なんかになんだかんだで勝っちゃうあたりが、アメリカンエンターテイメントだなぁと関心させられました。

あんま書くとネタバレになるんで中身はこの辺にしときますけど、どうやらこれは新三部作の第一作目なんだそうです。
第二作目、第三作目ともう脚本はできつつあるそうで、おまけにTVシリーズもやるとか。

監督が脚本作りに四苦八苦してたのを見兼ねたシュワちゃんが、友人のジェームズ・キャメロンに、ちょっと脚本作るの手伝ってちょってお願いしたそうです。
だもんで、脚本は監督とキャメロンの合作になるそうな。
だから1と2を面白おかしくオマージュできたんだなーと納得しました。

次作は今作の回収できてない伏線を細かく描くと思うんで、まだまだシュワちゃんの出番は多いはず!
この三部作、67歳のシュワちゃんが最後までちゃんと出れるのか、とにかくシュワちゃんの体だけが心配です。