池添謙一専用競走馬【オルフェーヴル×スウィープトウショウ】池添謙一と初邂逅!

クラシック三冠を制し、有馬記念を2回と宝塚記念を1回のG1を合計6勝。
また、凱旋門賞2年連続2着という、日本に夢を見させてくれた怪物オルフェーヴル。

そして、秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯の
G1を合計3勝した女帝スウィープトウショウ。

このG1合計9勝夫婦の子どもがついに誕生し、両親の主戦騎手を務めた池添謙一騎手が、トウショウ牧場に遊びに行ってきた様子をトウショウ牧場のブログで見つけました。

トウショウ牧場ニュース
http://tosho.cocolog-nifty.com/news/2015/09/post-a821.html[adsense]

競馬に最も重要なものは「血のロマン」

こんな明るいニュースもありつつの
先日もブログに書いたトウショウ牧場閉鎖

名門トウショウ牧場が10月閉鎖へ…消えゆくオーナーブリーダーたち
http://umaguri.net/post-222/

もし、この馬が負け知らずの怪物馬で
あと2年、トウショウ牧場が維持できたら
そう思ったりするのは自分だけではないはずですけど
これも運命なのでしょう。

そういえばスウィープトウショウ産駒のレガッタが病死しましたけど
そういうのもまとめてトウショウ牧場閉鎖の要因の一つだったのかもしれません。
これも運命のひとつ

“この馬には絶対、池添騎手に乗ってほしい!”

そんな人も多いと思います。

この馬をセリで落とすのは果たして誰なのか?
来年の夏が楽しみです。

おそらく、暗黙の了解じゃないけど、競馬会の人は空気読めると思うので
サンデーレーシングがセリ落として一口募集かけるんじゃないかと思いますが!

復活してほしい騎手3人


  • ウォッカとディープスカイで2年連続ダービー制覇の四位騎手
  • フサイチコンコルドでダービーを制した藤田騎手
  • オルフェーヴルで三冠を制した池添騎手


  • 自分が好きな騎手の3人が、最近めっきり不振です。
    この3人は最近はすっかり乗鞍も減り、G1も勝ち負けはありません。
    四位騎手と藤田騎手は年齢もあるとは思います。
    池添騎手はオルフェーヴルの引退もあるとは思います。

    ただ、あまりにも不甲斐ないです。

    技術も経験も十分あるベテランが乗り馬に恵まれない、この状況はおそらくエージェント制度が原因でしょう。

    これについてはあまり多くは語りませんけど、強い馬がリーディング争いをしている騎手に集中しているのは、騎手に乗馬を手配するエージェントが敏腕かどうかの違いだけです。

    エージェントのおかげで騎手は平日に馬の手配をやらなくてよくなったからだいぶ楽にはなったと思います。
    ただ、やっぱり騎手と調教師と馬主の関係性がロマンだったりするんで、今後はエージェント制度は衰退してほしいなと思っております。

    もう一度、この3人がダービーで勝ち負けするような強い馬に乗ってるところを見たいです。