DAIGOのギャラ1000万円!?「24時間テレビ、愛は地球を救う」が本当は誰を救いたい番組か

今年は24時間テレビ、けっこう観ましたね。
けっこうって言っても、たまたま土曜日に帰宅してテレビつけたらDAIGOが拷問のようなマラソンを走らされてて、その様子をちょっとみてたらメインMCのHeySayJUMPとV6と嵐の当たり障りのないトークで時間を潰す深夜コーナーになり、寝るまで見たくらいなんで、正味3時間くらいですかね。
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日曜日は朝おきてすぐ仕事に出かけたんで見ておらず。どうやら今年もなんだかんだでDAIGOはマラソンしっかりゴールして、2億3000万円くらいジャニーズオタクから募金という形でギャラ搾取に成功したようです。

もう今年で38回目となるこの「24時間テレビ、愛は地球を救う」ですけど、実際に地球がいままでどのように救われてきたのかはわかってないです。そして、愛ってのは結局は募金、となると愛=お金ってことなのかなーなんて、小さい頃からずっと疑問に思ってました。

集めた募金から会場費やら経費やら人件費やら出演者のギャラを支払って、残った利益はほんとにユニセフか赤十字に募金してるんだとは思います。ただ、募金した証拠というか情報をそこまで大々的に報道されていないのは、何か理由があるんでしょうね。

集まった募金額を発表して、実際に募金したら募金額を公表しないといけないのかとか、そういう大人の事情が理由なのでしょうか。
真実は別に知りたいとも思いませんけど、実際に毎年この番組を楽しみにしていて、毎年ジャニーズに会いに上京して武道館まで行って、募金を手渡しすることが生きがいって人もいるのでしょう。

需要と供給が成立していて、なおかつ誰も不幸になっていないならそれでいいとは思います。
ただ、どうしてもやっぱり、チャリティーっていう大義名分を打ち立てるなら、会場費やら経費やらギャラはスポンサーの協賛で全部ペイして、集まった募金には1円も手を付けずにその場で全額募金して欲しいものです。

実際はそうやってるのかもしれませんけど、そうやってるっていう報道がない以上は、やってないと判断してしまうのが大人ってやつですよ、日テレさん。