夏終盤を感じる札幌記念

年々、年をとればとるほど時間の流れが早くなるというか、1年があっという間に感じるくらい時間が高速で流れていってるような、そんな気がしている今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。前置きはこのへんにして、何が言いたいかというと、今週末はとうとう札幌記念ですねってことです。札幌記念といえば、秋の古馬王道G1戦線に向けて、G1馬たちが休み明けの準備運動的に出走するG1組と、サマー2000シリーズを頑張ってきた夏の上がり馬組がぶつかる、いわゆるスーパーG2と言われるレースですね。
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ちなみに、このG1馬たちがぞろぞろ出走するスーパーG2は他にもありまして、阪神大賞典、毎日王冠、阪神カップなんかもそうですね。こういうスーパーG2は賞金もG1に匹敵するくらい高いので、自然とそういうレースになっちゃってるんだと思います。

話がそれましたが、さて今年の札幌記念の出走馬をざーっと見てみると、G1馬は去年の菊花賞馬のトーホウジャッカルと、去年のエリザベス女王杯を勝ったラキシスの2頭のみ。どちらもG1は1勝しかしてないし、他の出走馬たちも弱くはないけどG3で勝ち負けするような馬は何頭かいるけど、それ以外は去年調子良かったけど今年は調子が上がらない馬とか、たまたま前走人気薄でG2勝っちゃっただけの馬とか、ちょっと場違いな感じの馬ばかりです。

はてさて、毎年そんなに荒れない札幌記念ですから、なんだかんだでこのG1馬2頭でワンツーフィニッシュになるんでしょうけど、なんだか盛り上がらないワンツーフィニッシュだなーっと思いました。
とはいえ個人的には、トーホウジャッカルは、ここを勝って天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念とG1を勝ちまくれば、スペシャルウィークの後継種牡馬として安泰な人生が約束されるということで、個人的に応援はしてます。

なにはともあれ、今週末は札幌記念を楽しみましょう!