ドライヤーのコードねじれ

最近、髪がどんどん伸びてきてまして、風呂あがりの髪の乾かし時間が長くなってきてます。
そんな今日このごろ、ドライヤーを使ってるときにのコードが日に日にねじれていくのがなぜなのか、原因を究明したいなと日々考えるようになっておりました。
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そこで、風呂を出てからドライヤーをかけて髪を乾かし終わる5分弱の間、ずーっとドライヤーとコードを凝視しながらかけてみました。
すると、驚くべき現実が明らかに!
普段ドライヤーはだいたい右手で持って、左手で濡れた髪をワシャワシャと動かしながらかけるんですが、そのときはまず右半分の髪を最初に乾かします。そして左半分の髪を乾かそうとしたときに、ドライヤーを右手から左手に持ち替えるときに、なぜかくるっとまわしてドライヤーを左手にパスしてたんです。
左半分を乾かしおわったころにまた右手に持ち替えるとき、今度は普通に顔の前を通過して右手にパスします。この時点で、ドライヤーはくるっと1回転しており、コードが1回ねじれたということになります。
1回のドライヤータイムで、この動作を2回やってました。

ということは、毎日シャワーを浴びてドライヤーで髪を乾かす毎に、コードは1日2回ずつねじれていくという計算になります。これを2週間繰り返したら、もうそれだけでグリングリンにねじれてますね。理論上、28回はねじれてるわけですから。
ということで、これが発覚した次からは常に注意して、ドライヤーを左手に持ち替えるときも、左手から右手に持ち替えるときも、顔の前を通過させるようにしてみたところ、3日経過した時点でねじれは0でした。

もっと前から究明しておけばよかったですわ。
たぶん、今回はドライヤーをピックアップして究明してみて判明した事実ですが、まだまだ生活の中で原因を究明したら、今よりも生活がより良くなるようなことがある気がしました。

それは何かと聞かれても今は答えられませんけど、判明したらここで報告していきまっす!