10番人気ナックビーナス抜擢!大阪杯もデータ分析で当ててヤリマス!!

高松宮記念はファインニードルとナックビーナスのワイドだけ的中。

プラスにはなりましたけど、願わくば馬連が欲しかったですが、それでもG1を的中で終われたのはとても気持ちよかったです。

それもこれも、JRAデータ分析様のおかげです!

 

先週ピックアップした馬の結果はこんな感じ。

高松宮記念(G1)
ナックビーナス  10人気3着
ファインニードル  2人気1着

日経賞(G2)
ゼーヴィント    5人気6着
サクラアンプルール 6人気3着

毎日杯(G3)
ファストアプローチ 回避

マーチステークス(G3)
ドリームキラリ  回避
ハイランドピーク 1人気9着

マーチステークスはそもそもハイランドピークが逃げなかった時点で、このデータで取り上げた理由の4角1番手の法則が崩れてるんで無効とも言えますけど、日経賞と高松宮記念で馬券絡みの3頭は驚愕ですね。

10番人気のナックビーナスなんて圧巻です!

ということで、もうすっかりJRAデータ分析信者のわたくしが、我慢できないんで来週の2重賞も分析しちゃいます!



さっそく来週の2重賞をデータ分析してみた!


浅野さん、河野さん、今週もありがとうございます。

さっそく調べてまいりましょう!

 

大阪杯 データ分析
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0401_1/index.html

G1昇格2年目ですけど、もともと大阪杯自体はG2であったので、データはこのG2時代合わせての過去10年なんですね。

データ分析としてはちょっと弱いですが、こういうのは弱気になった方が負けるので、強気にこのデータは正しいんだと信じる気持ちを強く持って臨みたいと思います。

 

前走1着馬は不振傾向
過去10年の出走馬の前走の着順別成績をまとめてみると、前走が1着だった馬は全て2着以下に敗れている。逆に、前走が2着だった馬が7勝と好成績を残している。前走が3~5着だった馬もまずまずの成績となっているだけに、前走1着馬の不振は気になるところだ。

 

前走1着だった馬が勝率0%複勝率35%
逆に前走2着だった馬は勝率35%、複勝率40%、3着だった馬も複勝率は40%

ということで見てみると、前走2着か3着だったのはこちらの6頭でした。
アルアイン
サトノダイヤモンド
サトノノブレス
シュヴァルグラン
マルターズアポジー
ミッキースワロー

 

3走前が前年9、10月のGⅡだった馬が3連勝中!
過去3年の大阪杯では、「3走前が前年9、10月のGⅡだった」という馬が優勝している。前年秋以降の出走回数が少なく、ゆったりとしたローテーションで臨んだことが好結果につながったのかも。ちなみに、昨年の優勝馬キタサンブラックは、3走前が京都大賞典、2走前がジャパンカップ、前走が有馬記念で、年明け初戦がこの大阪杯だった。

出ました!変な切り口!
「3走前が前年9、10月のGⅡだった」ってだけでよくて、そこでの着順は不問のようですね。要するに順調に使えてるかどうかってとこが大事なんでしょう。
調べてみたら該当馬はこちら。
アルアイン
シュヴァルグラン
スマートレイアー
ミッキースワロー

 

上記2点に該当するのはこの3頭でした。

アルアイン  [予想単勝オッズ 3番人気]
シュヴァルグラン[予想単勝オッズ 4番人気]
ミッキースワロー[予想単勝オッズ 5番人気]

まあ、人気しそうな馬ばっかですね。
叩き良化型と言われるシュヴァルグランは休み明けですけど、キタサンブラックもジャパンカップを勝って有馬記念負けての休み明けで大阪杯勝ってるんで、このクラスの馬は特に気にしなくていいのかなって思います。

とりあえずこの3頭で!

 

 

ダービー卿チャレンジトロフィー データ分析
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0331_1/index.html

難解な中山マイルのハンデ重賞という事で、まともに考えたらどの馬もきそうで困っちゃうやつですが、データ分析は問答無用で無慈悲にガシガシ選べるのでとても助かります。

 

近走の勝利数もチェック
中山競馬場で行われた過去10回の出走馬について、過去5走以内に挙げた勝利数別に成績を調べてみると、「2勝」組が好走率でトップに立っている。「2勝」組からは6頭の優勝馬が送り出されているが、その6頭のうち4頭は過去5走以内に勝利していたのが「1000万下」と「1600万下」のレースだった。レースの条件に関わらず、近走で勝利を挙げている馬の勢いを重視したいところだ。

ふむ!過去5走以内に2勝してる馬をピックアップしてみましょう!
ゴールドサーベラス 2勝
テオドール 2勝

 

前走の条件別成績に特徴が
中山競馬場で行われた過去10回の出走馬について、前走の条件別に成績をまとめると、前走「1600万下」組が好走率で断トツの数値を記録している。その一方で、前走で「芝のGⅠ」「芝のGⅡ」に出走していた馬は、延べ28頭が出走して2着以内に入ったのが2016年2着のロゴタイプ(前走はGⅡ中山記念)のみと苦戦傾向にある。

ふむふむ!前走「1600万下」組がいいのですね。着順不問ですかね。
とりあえずピックアップ!
ゴールドサーベラス
ヒーズインラブ

2項目で重複したのはゴールドサーベラス。
予想オッズ6番人気ですけど、スクリーンヒーロー産駒で中山マイルを2着→1着→1着と勢いにのって重賞参戦と、なかなかな出世街道を走ってますね。

その他、テオドールとヒーズインラブはノーザンファーム生産のハービンジャー産駒。同じハービンジャー産駒のペルシアンナイトがマイルCS勝ってますので、こちらの2頭もピックアップしておきましょう!

 

≪今週末の2重賞データ抜擢馬まとめ≫

大阪杯(G1)
アルアイン  [予想単勝オッズ 3番人気]
シュヴァルグラン[予想単勝オッズ 4番人気]
ミッキースワロー[予想単勝オッズ 5番人気]

ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)
ゴールドサーベラス[予想単勝オッズ 6番人気]
ヒーズインラブ  [予想単勝オッズ 9番人気]
テオドール    [予想単勝オッズ10番人気]

 

今週は2重賞ですし、先週はピックアップした馬が回避っていうこともあったので、3頭ずつピックアップしておきました。

大阪杯はさすがにG1で堅いでしょうからレースを楽しむとして、馬券的にはダービー卿が予想オッズ的には面白いところばっかりですね。

土曜のダービー卿で稼いだお金を、大阪杯にぶち込む!

今週はそんなルーティンで楽しんでみようかと思います。

 

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