京都新聞杯2018データ分析│日本ダービートライアル最終便を制するのは?

記憶に新しいところでは、キズナが弥生賞→京都新聞杯→日本ダービーのローテーションでダービー馬に。

制覇はならずとも好走という意味では、トーセンホマレボシとサトノラーゼンが京都新聞杯経由で日本ダービーで馬券内に好走してます。

それ以前はあまり京都新聞杯組は通用しなかったのですが、昔は割と今に比べると使い込みが当たり前の世の中で、ローテーションって概念がそこまで重要視されてなかったので、とにかくダービー出走を目標に何でもかんでも使ってたから繋がらなかったのではないかなーと、仮説を立てております。

さて、今年もここを勝利して日本ダービーでも見せ場を作れる馬がいるのか否か。

なにはともあれデータ分析で準備をしておきましょう。



京都新聞杯データ分析

日本ダービーへと続く重要な一戦
日本ダービーに出走できるのは18頭。ここを勝って収得賞金を積み増せば、その大舞台への出走が大きく近づく。2015年の優勝馬サトノラーゼンは続く日本ダービーで2着に入り、2013年の優勝馬キズナはここでの勝利を日本ダービー制覇につなげた。今年もこの一戦に臨むホースマンたちの視界には、その先の大舞台が入っているはず。夢につながるこの一戦の傾向を、過去10年のデータから見ていくことにしよう。

元記事はこちら
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0505_1/index.html

①単勝人気別の成績をチェック
過去10年の単勝人気別成績を調べると、優勝馬は全て5番人気以内だった。2着馬は10頭のうち6頭が3番人気以内だが、残る4頭が8、9番人気となっているのが特徴的だ。

予想1番人気 タニノフランケル
予想2番人気 フランツ
予想3番人気 グローリーヴェイズ
予想4番人気 シャルドネゴールド
予想5番人気 ケイティクレバー

②前走1着馬が優勢
過去10年の出走馬の前走の着順別成績をまとめてみると、前走1着馬が8勝、2着3回、3着3回と、3着以内馬30頭中14頭を占めている。

前走1着馬
アールスター
アドマイヤアルバ
アルムフォルツァ
イベルラーニオ
インターセクション
サトノシリウス
タニノフランケル
フランツ
レイエスブランドル
ロードアクシス

③阪神競馬場で好走していた馬に要注目
2009年以降の京都新聞杯では、「2走前までに阪神競馬場の重賞で2着以内、もしくは阪神競馬場の重賞以外のレースで1着となっていた」という馬が、9年連続で1頭ずつ連対している。

2走前までに阪神競馬場の重賞で2着以内
無し

阪神競馬場の重賞以外のレースで1着
アールスター
アドマイヤアルバ
サトノシリウス
シャルドネゴールド
タニノフランケル
フランツ
リシュブール

取り急ぎここまでで。
実はもう一つのダービートライアル、土曜東京メインレースのプリンシパルステークスと両睨み登録の馬が多く、現段階では登録馬からピックアップするしかないのでここまでにしておきます。

プリンシパルステークスにはコズミックフォースとブレステイキングがいるし、関西馬はもし勝った時にダービーと連続輸送になるしで、かなり悩ましいところでしょう。

なんだかんだで自然と関東馬はプリンシパル、関西馬は京都新聞杯になるとは思うんですけどね。

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