京都新聞杯2018予想│本命は人気でもアドミラブルのいとこフランツ君で!

気付けば世間ではゴールデンウィークも後半突入。

大型連休を取得してる方々は旅行や行楽地に出かけたり、帰省してのんびり過ごしたり、思い思いの大型連休を漫喫してるのでしょうね。

中央競馬の世界ではゴールデンウィークとは、天皇賞(春)に始まりNHKマイルカップで終わるもの。

そして土曜の京都新聞杯は、日曜のNHKマイルカップでの軍資金を稼ぐレースです。

ということで、京都新聞杯は少点数で仕留められるように、ちょっと堅いですが当たりそうな予想をしてみましたよ!



京都新聞杯データ分析

無事に出走馬と枠順も決まり、先日のデータ分析項目をおさらいして、さらにもうひとひねりパンチの効いた予想をしてみようと思います。

JRA公式のデータ元記事はこちら
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0505_1/index.html

①単勝人気別の成績をチェック
過去10年の単勝人気別成績を調べると、優勝馬は全て5番人気以内だった。2着馬は10頭のうち6頭が3番人気以内だが、残る4頭が8、9番人気となっているのが特徴的だ。

単勝1番人気 フランツ
単勝2番人気 タニノフランケル
単勝3番人気 グローリーヴェイズ
単番4番人気 シャルドネゴールド
単勝5番人気 ケイティクレバー

②前走1着馬が優勢
過去10年の出走馬の前走の着順別成績をまとめてみると、前走1着馬が8勝、2着3回、3着3回と、3着以内馬30頭中14頭を占めている。

前走1着馬
タニノフランケル
フランツ
アドマイヤアルバ
ロードアクシス
レイエスプランドル
アルムフォルツァ
アールスター

③阪神競馬場で好走していた馬に要注目
2009年以降の京都新聞杯では、「2走前までに阪神競馬場の重賞で2着以内、もしくは阪神競馬場の重賞以外のレースで1着となっていた」という馬が、9年連続で1頭ずつ連対している。

2走前までに阪神競馬場の重賞で2着以内
無し

阪神競馬場の重賞以外のレースで1着
アールスター
アドマイヤアルバ
シャルドネゴールド
タニノフランケル
フランツ
リシュブール

データ的には内枠に入ったタニノフランケル、フランツ、グローリーヴェイズの人気馬3頭がかなり手ごわく、堅く決まりそうな気配がプンプンします。

中でもフランツは最内枠に入りましたが、正直京都と阪神の外回りは内ラチ沿いでじっと我慢して4角を曲がってくると内回りとの合流地点で最内にぽっかりとスペースが空きますよね。

その空いたスペース使って追い抜くだろうと想定すると、フランツの脚質と騎手はバッチリな組み合わせなだけに安定して馬券内にはきそうな気がします。

※毎日杯でのブラストワンピースのコース取りをパトロールビデオで直線入口から見るとよくわかりますよ!

逃げ馬だったケイティクレバーは調教師が変わって控える競馬を覚えさせてる最中のようで、隊列はタニノフランケル、アールスター、レイエスプランドルあたりが先団を形成。

人気馬たちはその2列後ろくらいから最後の直線で追い出す、という展開でしょうか。

となると、穴は②③の項目に該当していて4枠8番の好枠をゲット、鞍上は好調岩田騎手なのにこの人気ということで、オッズ的な期待値の高いアドマイヤアルバにします。

◎01 フランツ
〇05 タニノフランケル
▲08 アドマイヤアルバ
☆10 レイエスプランドル
△02 グローリーヴェイズ
△03 レノヴァール
△11 アルムフォルツァ

本命が人気馬なので馬券は点数を絞って、◎ー〇▲☆ー印への3連複フォーメーション12点にレート高めでぶっこんでみます!

↓↓閉じる前にここをポチっと!

新コンテンツ「競馬予想A.I 月宮汐音」

調教とパドック以外の全ファクターを数値化した、新しい競馬理論予想A.I「月宮汐音」の特設サイトです。

中央競馬の全会場の、7レース以降の全レース(障害を除く)予想アップします!
指数以外にも、的中率と回収率のバランスが一番良いと思われる推奨買い目も提示!そこまで至れりつくせりで月額【4,980円(税込)】ですべてご覧になれます!

先週もコンスタントに的中量産!

買い方は推奨買い目以外にもご自由に!

新しいWEB競馬新聞「SILVER BULLET」

新進気鋭の若手予想家、たくちん&メシ馬ひきいる予想家グループ「SILVER BULLET」の特設サイトです。

中央競馬の全レースからピックアップされた期待値の高い予想はもちろんのこと、
先行馬考察、調教診断、トラックバイアス分析、種牡馬辞典などなど、様々な記事コンテンツが月額【900円+税】ですべてご覧になれます!