もう週末。馬主の勝負度合いから予想すると神戸新聞杯が面白い!

3日間開催だった後のせいか、シルバーウィークで水曜まで休みだったせいか、あっという間に週末になってしまいました。

今週末は毎日王冠に並ぶ古馬の秋競馬スタートレース、G2オールカマーと
セントライト記念に並ぶ菊花賞前哨戦の、G2神戸新聞杯です。

なんだかんだ言いながらも、古馬はオールカマーも毎日王冠も良いメンツになりそうです。

それにひきかえ3歳は、なぜか賞金足りてる組が多くセントライト記念に出走したせいで
神戸新聞杯はリアルスティール1強とも言えるメンツになってしまいましたね。

故障明けのリアルスティール

ダービーが終わった6月2日のJRAニュースより。
http://jra.jp/news/201506/060203.html

リアルスティール号が故障

 2015年共同通信杯(GIII)に優勝し、第82回日本ダービー(GI)に出走したリアルスティール号(牡3歳 栗東・矢作 芳人厩舎)は、左第1指骨剥離骨折が判明しましたのでお知らせいたします。
 なお、3ヶ月以上の休養を要する見込みです。

6月に3ヶ月以上の休養を要する見込みが、9月の神戸新聞杯に出てきちゃうんですね。
さぞ、カルシウムたっぷりの食生活だったんでしょう。

とはいえ骨折明けにも関わらず、菊花賞トライアルの神戸新聞杯に出てくるなんて、ちゃんと調教やれてるのか心配になります。

サンデーレーシング的にはドゥラメンテとポルトドートウィユが故障したり、レーヴミストラルが夏負けで秋の始動が遅れたりと、なんやかんやで今年の菊花賞は勝負になる馬がリアルスティールしかいないのが現状。

本音は無理して使いたくない矢作さんに無理を言って、メンツがメンツだしたいして調教やらなくても勝負になるかもと、急仕上げで出してくるような気がします。[adsense]

今年の秋の3歳社台グループ有力馬

先程はサンデーレーシングの重賞事情に触れましたが、今年はキャロットファームと社台レースホースも有力馬にあまりパッとした馬がいないのが現状です。

キャロットファームで一番の賞金持ちは、なんとびっくり現在も故障中のシャイニングレイ。
あとは神戸新聞杯に出走が決まっているリアファルとマッサビエルくらいで、坊っちゃん教育のアヴニールマルシェはやっぱりという感じの早熟でした。

もっと酷いのが黄色い縦縞の社台レースホースです。
なんと一番の賞金持ちが、まだ重賞未勝利のアッシュゴールドなんです。
その他の馬が、まあぜんぜんパッとしないことしないこと。

時代を築いたサンデーレーシングですらそんな状況ですから、キャロットと社台は2歳馬の募集ぜんぜん集まらないんじゃないかと心配になってしまいます。

一口馬主の馬が何頭馬券に絡むのか。
そんな視点から、週末の神戸新聞杯を楽しんでみようと思います。

【お役立ち記事】

荒れたレースを当てたい人へ!JRAの出馬表から人気薄の実力馬を探すコツ
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馬券が当たらない人必見!簡単に馬券が当たる3つの競馬予想法。
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