京成杯オータムハンデ[G3]を簡単に当てましょう!週末に向けてのレース考察

a0002_001461先週末で札幌、新潟、小倉のローカル開催が終わり、いよいよ今週より中央開催の中山競馬場と阪神競馬場が開幕となりますね。
本来ならここから秋競馬のスタートなんですが、今週はサマーシリーズより、サマースプリント最終戦のセントウルステークス[G2]と、サマーマイルの最終戦となる京成杯オータムハンデキャップ[G3]が開催されますので、一応は今週で夏競馬が終了という位置づけでしょうか。

それではさっそく、京成杯オータムハンデキャップを考察していきましょう!

中山芝1600mの特徴

丘の頂上にある1コーナー外側のポケットからスタート。2コーナーまでの直線距離は240m。ゆったりしたコーナーを3つ回って直線坂下までトータル5m近く下り、最後の140mで2.3m上がってゴールする独特のコース。

ポケットの芝の状態が良く、しかも下り勾配なので2コーナーを回る頃までに自然とペースアップする。下りの加速度がついた状態で3~4コーナーに突っ込んでいき、勢いに乗ったまま膨らみ加減で直線に向く。道中でペースが緩むことは少なく、平均~やや前傾が基本。テンがそれほど速くなるわけでもなく、前が残りやすい。

開幕週とはいえ、先日より連呼しているエアレーション馬場と台風18号の猛烈な雨量の影響で、良馬場にはならないでしょうが、それでも距離損しない内枠は有利でしょうね。

開幕週の芝は「内枠逃げ先行有利」はもう古い!
JRA馬場造園課のエアレーションにご注意ください。
http://umaguri.net/post-78/

それを加味して、枠順確定前ですが脚質的にピックアップしたいのはこの4頭
・ショウナンアチーヴ
・エールブリーズ
・アルビアーノ
・ダローネガ

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過去のデータから好走馬を探す

ハンデ戦らしく人気薄の好走が多く波乱傾向。
過去10年、1番人気は(0-0-1-9)で連対なし。
一方、2番人気は(5-1-2-2)で好調。

そして、単勝30倍以上で(0-1-0-49)
思い切って1番人気きるのも手ですね。

○前走1着馬で今回斤量増(4-1-1-1)

買い材料はこれだけで、ハンデ戦とあってオッズも混戦模様となりそうなので、こちらは消しデータではなく買い材料だけで絞ったほうが吉かもしれません。

京成杯オータムハンデまとめ

有利な脚質
・ショウナンアチーヴ
・エールブリーズ
・アルビアーノ
・ダローネガ

オッズ
△1番人気は(0-0-1-9)で連対なし。
○2番人気は(5-1-2-2)
△単勝30倍以上で(0-1-0-49)
○前走1着馬で今回斤量増(4-1-1-1)

週中の考察はこんな感じ。
あとは出走馬が確定したら、さらに考察してみます!

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