8月が終わり、いよいよ競馬は秋シーズンへ!2015秋競馬を楽しむポイント公開

春くらいに「今年は冷夏になる」という気象庁情報がチラっと出てましたけど、そんな情報が嘘かのように今年は7月中旬からうだるような猛暑が続きましたね。
ただ、猛暑は8月中旬で急に終わり、8月下旬はなんだかんだで気温が低く、結果的に「今年は冷夏になる」という気象庁情報が間違ってなかったと、今更ながら思いました!
気象庁、やるじゃん![adsense]

そんなこんなで、8月も終わり新潟、小倉、札幌のローカル開催も9月1週目で終わり。
9月2週目からはいよいよ中央開催の中山と阪神が始まります。

開幕週といえば古くからの競馬ファンは「内枠逃げ先行馬有利」という思考でしょうけど、JRAが全競馬場で取り入れているエアレーション作業を加味した方がいいかもですね。

【開幕週の芝は「内枠逃げ先行有利」はもう古い!JRA馬場造園課のエアレーションにご注意ください。】
http://umaguri.net/post-78/
※詳しくはこちらの過去ログ参照

今年の秋競馬は、個人的に楽しみにしている事が多くて今からワクワクしてます。

POG指名馬の秋

まず、我がPOG指名馬のダービー馬、ドゥラメンテ君は残念ながら負傷で離脱中ですが、もう1頭の指名馬の青葉賞馬、レーヴミストラル君は秋はけっこうやってくれるんじゃないかと期待してます。

引退する2人の偉大な調教師

橋口さんと松田さんという2人の調教師が最後の秋競馬シーズンですね。

  • ダンスインザダークやハーツクライを育てた橋口弘次郎氏
  • アドマイヤムーンやブエナビスタを育てた松田博資氏
  • 名伯楽と呼ばれた2人の偉大な調教師に、最後の華を持たせようとお世話になった騎手や関係者が躍起になるはず。
    武豊、小牧、横山ノリあたりは橋口氏
    川田、岩田、福永あたりは松田氏の馬に乗った時は要チェックですな。

    悩める第80代ダービー馬

    そして、一昨年のダービー馬キズナの秋の路線です。
    競走馬というものは若い頃は適正がはっきり出ず、勢いと若さで距離や競馬場をこなしてしまうのですが、5歳にもなると血の呪縛とも言われる血統からくる適正の要素が強く出てしまうと言われてます。

    このキズナも、若い頃は2400mや3200mも走っていましたが、歳をとるにつれて明らかに距離が長いと思えるような不可解な負け方ばかりしてきました。
    おそらく、そんな彼が適していると思われる距離は、ディープインパクト産駒に多いマイル。

    自分の理想とする秋ローテは、1800mの毎日王冠→2000mの天皇賞秋→1600mのマイルCS→2500mの有馬記念の4戦で引退です。

    同じスターホースで今年引退が決まっているゴールドシップと同じ路線に進んで、秋にG1を1勝もできないまま引退するよりはどれか1つでも勝って引退してほしいのが本音ですが、保守的な佐々木晶三調教師がダービー馬を大幅路線変更させられるのか否かですね。

    芦毛の怪物 ゴールドシップ

    そして先述にも出たゴールドシップですが、今年の有馬記念での引退が決まっているそうです。
    沢山の話題と笑顔と憎悪と憤怒を振りまいたスターホースが、秋でどんなサプライズを見せてくれるのか楽しみです。

    他にもまだまだ小さい楽しみはありますが、長くなったので今日はこの辺で。
    また書きます。

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