キーンランドカップ。ティーハーフは絶対に勝てません。その理由とは?

今週末はサマースプリントシリーズ第5戦目の、キーンランドカップ(G3)がありますね。

先週の北九州記念と立て続けになるので、北九州記念とキーンランドカップで陣営は両睨みだったと思いますけど、結果として北九州記念がガチガチの決着になったということは、キーンランドカップを避けて北九州記念に出走を判断した陣営のジャッジがガッチリハマったものと思われます。




現在はベルカントがアイビスサマーダッシュと北九州記念を勝って20ポイントでトップ。
CBC賞を勝ったウリウリと、函館SSを勝ったティーハーフが10ポイントで同立2位と並んでますが、今回このキーンランドカップには函館SSを勝ったティーハーフが出陣してきます。

もしここでティーハーフが勝った場合、最終戦のセントウルステークスにベルカントとティーハーフとウリウリが出てくるのか、またはサマースプリント王を捨てて、スプリンターズSを目指すのか、ここも各陣営の思惑が交錯しておりますね。

キーンランドカップの他の出走馬を見てみると、ほとんどが前走UHB賞組ですね。このレースをレコード勝ちで制したエポワスがどれくらいの人気になるかですけど、開幕週のキレイな馬場を先行して押し切って、今回斤量が増えるエポワスより、同斤量で休み明けを後方から3着に追い込んだレッドオーヴァルの方が上というのが普通の見立て。前走の函館SSを勝ったティーハーフの2強オッズでしょうか。

さて、大荒れだったのは函館SSですけど、なんで荒れたかというと開幕週だからって逃げ馬と先行馬がハイペースで飛ばしたら、エアレーション馬場の影響からか全頭ガス欠になってしまい、後方から進んでた3頭がゴール前で差しきって結果の大波乱でした。決して強かったからじゃなく、展開が向いただけ。2着のアースソニックと3着レンイングランドは次走、アイビスサマーダッシュに出走しアースソニックは3着、レンイングランドは8着でした。

ここでキーンランドカップは、ティーハーフが1番人気想定なわけですが、あれから開催が進み騎手達もエアレーション馬場を理解してきて、無謀なハイペースにはならないでしょう。

ということで、ティーハーフは危険な1番人気ということで、普通に強いレッドオーヴァルから勝負しようと思います!

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