ホープフルSがG1昇格がほぼ確定!開催は2017年12月28日木曜(ド平日)!

レーティングは規定値クリアで昇格には問題なし。

競馬ではレースに出走したすべての馬に、走破タイムや着順から計算された「レーティング」という数字で通信簿をつける制度があります。

例えばドゥラメンテのレーティングは、皐月賞は「115」で日本ダービーは「120」、宝塚記念は「118」だった場合、基本的には最大数値をその馬の能力としてジャッジしますので、ドゥラメンテのレーティングは「120」となります。

このレーティングでそのレースレベルを判断したり、ハンデ戦の負担重量を決定したり、一緒に走ったことがない海外の馬たちともレーティングで能力比較して、世界ランキングをつけたりと様々な用途に使われてます。

ホープフルステークスのG1昇格条件は、3年連続でレーティング「110」以上の馬がいること。

そして、どうやら見事その条件はクリアした模様で、あとはいつから昇格するかはJRAのお好きにどうぞ状態だそうです。

まあ、G1が増える事自体に何も悪いことはありませんし素直に嬉しいんですが、どうも疑問があります。

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中山芝2,000mの重賞がちょっと多過ぎませんか?

もしホープフルステークスがこのままG1昇格した場合、中山芝2,000mの2歳3歳重賞はこんな感じになります。

12月 ホープフルステークス(G1)
1月 京成杯(G3)
3月 弥生賞(G2)
4月 皐月賞(G1)

2月を除いて毎月中山で芝2,000mの重賞が続くんですよね。

こんなに集中して若駒に中山芝2,000mの重賞を連発しておいて、古馬になったら中山芝2,000mの重賞は金杯しかやらないんです。

【中山芝2,000mを制する者は全てを制す】と言わんばかりの開催スケジュールなのに、皐月賞が終わったら知らんぷり!

なんたる不遇!

皐月賞だけを目標にする陣営だったらこの路線でいいでしょうけど、そんな陣営はほぼいないですから、この辺がどうしても疑問に思ってしまいますね。

じゃあ、どうすれば良かったのかっていう代案はあります!

否定するなら代案を!

よく自民党の人が民進党や民主党の人に言ってましたね。

子供じゃないんだから、文句だけじゃなくてちゃんと代案だせと。

本当にその通りだと思います。

自分は大人なのでしっかり考えた代案を発表します!

まず、阪神芝2,000mのラジオNIKKEI杯の条件をそのままに、レース名をホープフルステークスに。

そして朝日杯は中山に戻して

中山 芝1,600m 朝日杯フューチャリティーステークス
阪神 芝1,600m 阪神ジュベナイルフィリーズ(牝)
阪神 芝2,000m ホープフルステークス

これで良かったんじゃないかと思いました。

「ラジオNIKKEI杯」は「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス」と名前と競馬場を変えて残ってますが全くの別物。

過去、阪神で行われてたラジオNIKKEI杯の勝ち馬は、ワンアンドオンリー、エピファネイア、ダノンバラード、ヴィクトワールピサ、ロジユニヴァースなどなど、そうそうたるメンバーが名を連ねてる出世レースでして、その流れを汲んだG1なら関係者も納得なんじゃないかと。

ということで、今後しばらくはホープフルステークスは中山開催が続くでしょうが、そのうち上記のように朝日杯と交換してもらえたらいいなと思いました。

JRA関係者の皆さま、どうか一考お願いします!

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