平安ステークス2018データ分析│京都ダート1900mという希少条件重賞ですね。

今週末は日曜日に3歳牝馬の頂点を決めるG1オークス(優駿牝馬)が開催されるわけですが、土曜日は京都でG3平安ステークスが開催されますね!

土曜日は他にも東京でオープンクラスのメイステークスが開催されますけどメンバーを見てみるとガチガチに堅そうなんで、土曜メインは配当妙味のありそうな平安ステークス一鞍勝負予定です。

ここを獲ってオークスの軍資金を稼げれば万々歳ですね!



平安ステークスデータ分析

元記事
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0519_1/

秋の大舞台に向けて注目のダート1900メートル戦
2013年から5月中旬に行われている平安S。現在JRAでは年間で唯一ダート1900メートルで行われている重賞だ。しかし、今年は秋の京都開催でJBCクラシックがダート1900メートルで争われる。同レースを秋の目標とする馬もいると思われるだけに、注目しておきたい一戦だ。ここでは、この時期に行われるようになった2013年以降の平安Sに、2007~2011年の4月下旬に京都・ダート1800メートルで行われていたアンタレスSを加えた計10レースの結果を参考に、傾向を見ていくことにしたい。

①上位人気馬が優勢だが
対象とした10レースにおいて、優勝馬10頭のうち8頭は単勝4番人気以内で、単勝オッズでは10頭中7頭が「6.9倍以下」だった。2着には6~8番人気から4頭入っているのが特徴的で、その4頭はいずれも「15.0倍以上」だった。好走率では、「2.9倍以下」と「5.0~6.9倍」の数値が高くなっている。

予想単勝オッズ「6.9倍以下」の馬
グレイトパール 予想1.9倍
テイエムジンソク 予想2.6倍

②前走の着順別の成績にも注目
対象とした10レースにおける前走の着順別成績をまとめてみると、優勝馬10頭のうち9頭は、前走で2着以内だった。

前走で2着以内だった馬
クイーンマンボ
グレイトパール
ザイディックメア
ジュンヴァルカン
プリンシアコメータ
ミツバ

③GⅠ・JpnⅠで大敗していた馬に要注目
過去5年の平安Sでは、「前年秋以降のダートGⅠ・JpnⅠで10着以下に敗れていた」という馬が毎年1頭ずつ連対している。大舞台で敗れた経験がその後の活躍につながるケースがあるのかも。

「前年秋以降のダートGⅠ・JpnⅠで10着以下に敗れていた」馬
テイエムジンソク

①10頭のうち8頭というデータ。
③毎年1頭連対というデータ。

ここまでみて、おわかりいただけた方も多いかと思いますが、データ上ではグレイトパールとテイエムジンソクで鉄板です。

単勝、馬連、枠連派の人はこの2頭にどれだけぶっこめるか。

3連系派の人は、残る1席に滑り込んでくる馬を考えるレースでしょう。

おそらく大多数がそう考えるレースですね。

ただ、穴党の自分は残る席は1席ではなく2席以上あると思って穴から勝負しようと思います。

前走は、ただ出遅れただけのサンライズソア。

ダートに転向してきていきなり勝ち切ったジュンヴァルカン。

良馬場なら差しが決まりやすい京都D1900mは適条件のナムラアラシ。

アンタレスSの負け方がブレイクした頃のクリノスターオーに似てる、ユラノト。

あたりがいま気になってる馬ですね。

とりあえずデータ上鉄板の2頭は切りはしませんが、穴から入って効率よくゲットできる予想をしてみようと思います。

↓↓閉じる前にここをポチっと!

新コンテンツ「競馬予想A.I 月宮汐音」

調教とパドック以外の全ファクターを数値化した、新しい競馬理論予想A.I「月宮汐音」の特設サイトです。

中央競馬の全会場の、7レース以降の全レース(障害を除く)予想アップします!
指数以外にも、的中率と回収率のバランスが一番良いと思われる推奨買い目も提示!そこまで至れりつくせりで月額【4,980円(税込)】ですべてご覧になれます!

先週もコンスタントに的中量産!

買い方は推奨買い目以外にもご自由に!

新しいWEB競馬新聞「SILVER BULLET」

新進気鋭の若手予想家、たくちん&メシ馬ひきいる予想家グループ「SILVER BULLET」の特設サイトです。

中央競馬の全レースからピックアップされた期待値の高い予想はもちろんのこと、
先行馬考察、調教診断、トラックバイアス分析、種牡馬辞典などなど、様々な記事コンテンツが月額【900円+税】ですべてご覧になれます!