やっぱり重賞は格が全て!重賞予想のポイントを再確認。

1月の古馬重賞勝ち馬には共通点がありました。

早くも2017年の1月が終わってしまいますね。

中央競馬は1月の日程は終了、次の開催はもう2月です。

ハイシーズンの12月が終わってローシーズンの1月ですが、毎週重賞は行われて競馬ファンは12月と変わらず競馬を楽しんだことと思います。

そんな1月の古馬重賞の勝ち馬にはある共通点を発見!

まずはレースと勝ち馬を一覧で並べてみました。

G3 中山金杯  ツクバアズマオー
G3 京都金杯  エアスピネル
G3 愛知杯   マキシマムドパリ
G2 日経新春杯 ミッキーロケット
G2 アメリカJCC タンタアレグリア
G2 東海S    グレンツェント
G3 根岸S    カフジテイク
G3 シルクロードS ダンスディレクター

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馬名をザーッと見て気付いた共通点

この優勝馬たち。

もちろん1番人気がほとんどなんですが、7番人気だったタンタアレグリアと3番人気だったダンスディレクターを含めて、ある共通点がありました。

結論からいうと、みんな格上だったんです!

ツクバアズマオー
G2オールカマー3着

エアスピネル
G1菊花賞3着

マキシマムドパリ
G1秋華賞3着

ミッキーロケット
G2神戸新聞杯2着

タンタアレグリア
G1天皇賞(春)4着 G2阪神大賞典2着

グレンツェント
G3みやこS2着 G3レパードS1着 G3ユニコーンS3着

カフジテイク
G1チャンピオンズカップ4着

ダンスディレクター
G2阪神カップ4着 G2スワンS4着

みんな漏れなく、格上のグレードで好走、もしくは同グレードのレースで勝ち負けした実績がありました。

ダビスタマスターズをやってても思ったんですが、オープンとG3の間、G3とG2の間、そしてG2とG1の間にはきっちりと壁があり、古馬になればなるほどその壁がものすごく高くなっていきます。

現実でも同じことで、結局のところそれが「格」というもので、「格」は嘘をつかないということでした。

もちろん、休み明けだったり臨戦態勢だったり展開だったり騎手の手腕だったり、それ以外のファクターもあるからこそ格上の馬もコロッと負けたりするんですが、重賞を勝つ馬というのは持って生まれた運の強さもあるのでしょう。

2月も古馬重賞はたくさんあります。

配当は堅いのも多いでしょうけど、やっぱり「格」という概念を予想に組み込むことは大事なんだなと、1月で再確認しました。

今週末に行われる古馬重賞は、G3東京新聞杯。

この登録メンバーの中で「格」が一番上なのは間違いなくエアスピネル。

おそらく1人気になるでしょうが、素直に信用できると思います。

次点のヤングマンパワー、プロディガルサン、ブラックスピネルの3頭がこの格上馬に対してどれだけやれるか、楽しみですね!

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