もうすぐGW!ということは、もうすぐ天皇賞(春)ってことですね!

フローラステークスはデータ分析で最後に2頭残ったのがウスベニノキミとパイオニアバイオ。

枠と騎手をみて切っちゃいました。。。善臣先生ごめんなさい。

やっぱりデータで出てきた馬はちゃんと拾わないとダメですね。

マイラーズカップはトライアルであんな時計で走ってしまったのは上位の陣営は計算外だったでしょう。

安田記念がますます楽しみになりました。

さて!

G1開催のない谷間の週を切り抜け、いよいよまた来週からは毎週G1のお祭り期間が始まります。

その第1弾は、春の高速馬場の京都競馬場で行われる、高速ステイヤー戦の天皇賞(春)でございます!

記憶のある限り、この天皇賞(春)の日はだいたい天気が良いイメージ。

調べてみましたら近20年で稍重開催は2011年のヒルノダムールの年だけで、それ以外の19年はすべて好天に恵まれた良馬場開催。

ゴールドシップが勝った年は深夜に大量の散水をして、雨が降ってないのにちょっと重いという謎馬場なときはありましたが、それ以外はカラッとした高速馬場での開催でした。

天皇賞(春)の日って、体育の日よりも晴れるんですね。

ということで、今年も快晴の良馬場前提で予想すべきかと思います!



天皇賞(春)データ分析

伝統が刻まれている日本最長距離のGⅠ

元記事はこちら
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0429_1/

単勝人気別の成績をチェック
これはもう説明するまでもないように、1番人気はとにかく信用できないレースです。ここ10年で1番人気で勝ち切ったのは去年のキタサンブラックとディープインパクトのみ。
こうみると、どれだけキタサンブラックがすごいかって事がわかりますね~

そして2~4番人気がとても成績がいいです。予想オッズですが2~4番人気をチェックしておきます。
想定2番人気 レインボーライン
想定3番人気 クリンチャー
想定4番人気 ガンコ

前走のレース別成績にも注目
過去10年の天皇賞(春)で3着以内に入った延べ30頭のうち27頭は、前走が大阪杯(GⅡ時代を含む)、阪神大賞典、日経賞、京都記念のいずれかだった。その他のレースから臨んだ馬はいまひとつの成績となっている。

前走G2以上の重賞以外はダメってことすね。
まあ、格を考えれば当然といえば当然か。

前走の着順別の成績は?
過去10年の優勝馬のうち8頭は、前走で2着以内に入っていた。2014年はフェノーメノが日経賞5着から優勝し、2012年はビートブラックが阪神大賞典10着から金星を挙げたが、基本的には前走で好走していた馬が上位に入るケースが多い

ということで、前走2着以内の馬はこちら
ガンコ 前走1着
サトノクロニクル 前走2着
チェスナットコート 前走2着
レインボーライン 前走1着

見事にステイゴールド系とハーツクライの血統。難しく考えず勝ち馬はこの4頭からで良さそうなきがしますね。

近走のGⅠで2~4着に入っていた馬が4年連続で優勝
過去4年の天皇賞(春)では、「2走前もしくは3走前にGⅠで2~4着に入っていた」という馬が優勝を飾っている。その4頭は全て、該当するレースで単勝4番人気以内の支持を受けていた。

「2走前もしくは3走前にGⅠで2~4着に入っていた」馬
クリンチャー
トーセンバジル
シュヴァルグラン

こう見ると今年のメンバーってけっこう低レベルなのかもしれませんね。。

その分、シュヴァルグランに人気が集中してくれたら幸いです。

以上!事前データ予想はこんな感じでした!

↓↓閉じる前にここをポチっと!

新コンテンツ「競馬予想A.I 月宮汐音」

調教とパドック以外の全ファクターを数値化した、新しい競馬理論予想A.I「月宮汐音」の特設サイトです。

中央競馬の全会場の、7レース以降の全レース(障害を除く)予想アップします!
指数以外にも、的中率と回収率のバランスが一番良いと思われる推奨買い目も提示!そこまで至れりつくせりで月額【4,980円(税込)】ですべてご覧になれます!

先週もコンスタントに的中量産!

買い方は推奨買い目以外にもご自由に!

新しいWEB競馬新聞「SILVER BULLET」

新進気鋭の若手予想家、たくちん&メシ馬ひきいる予想家グループ「SILVER BULLET」の特設サイトです。

中央競馬の全レースからピックアップされた期待値の高い予想はもちろんのこと、
先行馬考察、調教診断、トラックバイアス分析、種牡馬辞典などなど、様々な記事コンテンツが月額【900円+税】ですべてご覧になれます!