フローラステークス2018&読売マイラーズカップ2018│データ予想!

本日より東京競馬場が開幕!

ということで、久しぶりに土曜競馬現地参戦。

いやー、ほんと天気が良くて、フジビュースタンドから見える景色は絶景でした。

そういえばスマッピー投票対応の券売機が導入されてまして、最初はマークカードを用意したものの、馬券購入はぜんぶスマッピー投票で購入しました。

普段、スマホのPATで馬券購入してる人は何のストレスもなく入力できると思いますし、なによりペーパーレスになって最終レースが終わった後のゴミも少ない!

とてもいい施策だなーと思いました。

早く全国のWINSと競馬場に導入するべきですね!

馬券は馬単万馬券を当てたり、三連複をコツコツ当てたりしましたが、メインレースにぶっこんでトータルは負けて帰ってきました。

でも、楽しかったのでオッケー!

負けた分は日曜重賞でJRAさんに返して頂きます。



フローラステークス データ分析

元記事はこちら
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0422_1/

回避した馬も多かったので改めておさらいしていきましょう。

① 初勝利時の2着馬とのタイム差に注目
過去10年の優勝馬10頭は全て、初勝利時の2着馬とのタイム差が「0秒2~0秒4」差だった。また、「0秒2~0秒4」組は連対率でも20.3%と、その他のグループの数値を大きく上回っている。

初勝利時の2着馬とのタイム差が「0秒2~0秒4」差だった馬
オスカールビー
サラキア
ハイヒール
パイオニアバイオ
ファストライフ
ヴェロニカグレース

② 前走の4コーナーの通過順をチェック
過去10年の出走馬について、前走の4コーナーの通過順別成績をまとめると、「10番手以下」組が勝率で唯一10%を超えている。しかし、連対率では「先頭」組が33.3%と断トツの数値となり、3着内率では通過順が前の組ほど数値が高く、勝率トップの「10番手以下」組が最も低くなっている。

前走の4コーナー「10番手以下」
ウスベニノキミ
ノーブルカリナン

③ 年明け以降の出走回数にも傾向が
過去10年の出走馬の年明け以降の出走回数別成績を調べると、「3回以上」組が好走率でトップの数値をマークしている。3着内率では「1回」組も20%を超え、僅差の2番手につけている。その一方で、出走頭数65頭の「2回」組からは優勝馬が出ていないうえ、連対率・3着内率が最も低い数値になっている。出走頭数がほぼ同じ(68頭)で8勝を挙げている「3回以上」組と比較しても、「2回」組が苦戦していることがわかる。

年明け以降の出走回数「3回以上」
ウスベニノキミ
オスカールビー
パイオニアバイオ
ファストライフ
レッドベルローズ

④ 過去2走の距離と着順も重要
過去10年の優勝馬10頭の過去2走の距離と着順を調べると、いずれも過去2走で芝1600メートル以上のレースに出走し、最低1度の連対を含め、2走とも4着以内に入っていた。

過去2走で芝1600メートル以上、最低1度の連対&2走とも4着以内
ウスベニノキミ
オハナ
サトノワルキューレ
サラキア
ディアジラソル
パイオニアバイオ
ヴェロニカグレース

①②③④全部が該当した馬は無し

3項目該当はこの2頭。
ウスベニノキミ
パイオニアバイオ

2項目該当はこの
オスカールビー
ファストライフ
ヴェロニカグレース

どれもこれも人気薄ですが、この5頭を中心に予想をしてみまして

本命は、ノーザンファーム生産馬で勢いに乗るシルクレーシング所属、そして今回ノーザンファーム天栄経由でしっかり仕上げられて出走してきている、ヴェロニカグレースにします!
鞍上はなんでシルクに大知?って思いましたが、逆にマイネル主戦が空いてたって考えると信用してもいいのかなーと。

去年の勝ち馬モズカッチャンと同じハービンジャー産駒。
ノーザンファームはハービンジャーの扱い方をやっとモノにしたと言われてますから、ここも大丈夫でしょう。

相手は前走フラワーカップで足を余したウスベニノキミ。
今回は東京変わりですし、前走はスタート後にどんどん前に入られて位置取りを悪くしただけで、普段は中団より前の馬。さすがに今回はこの枠なら大丈夫でしょう。

穴でもう1頭、蛯名騎手に乗り替わりで面白そうなオスカールビー。ハーツクライ産駒の矢作厩舎ということで、なんだかリスグラシューを彷彿とさせます。

人気のサラキア、サトノワルキューレ、オハナ、ノームコアも別に切る理由もないので紐にはしますが、どれを上位にするかと言われたらやっぱり前にいけるノームコアでしょうかね。

◎13 ヴェロニカグレース
〇03 ウスベニノキミ
▲02 オスカールビー
★16 ノームコア
△01 サラキア
△04 サトノワルキューレ
△10 オハナ

読売マイラーズカップ データ分析

元記事はこちら
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0422_2/

① GⅠで好走経験のある馬が優勢
過去10年の3着以内馬延べ30頭中15頭は、“JRAの牝馬限定を除くGⅠ”において3着以内に入った経験のある馬だった。それらの馬は3着内率も34.9%と比較的高い。

これはまあ、いわゆる「格」ってやつですね。GⅠで3着以内になったことがある馬はこちら
エアスピネル
サングレーザー

② 前走との間隔に注目
過去10年の優勝馬延べ10頭は、いずれも前走との間隔が「中5週以上」だった。一方、「中4週以内」だった馬は3着内率が8.0%にとどまっている。

中5週以上のローテで出走してくるのはこちら
エアスピネル
カデナ
ガリバルディ
サングレーザー
テイエムイナズマ
ブラックムーン
ベルキャニオン
モズアスコット
ヤングマンパワー

③ 前走で上位人気に推されていた馬は堅実
過去10年の3着以内馬延べ30頭中22頭は、前走が国内のレース、かつそのレースでの単勝人気が「4番人気以内」だった。該当馬は3着内率が31.0%に達している。

前走の単勝人気が「4番人気以内」だった馬
エアスピネル
グァンチャーレ
サングレーザー
ブラックムーン
ムーンクレスト
モズアスコット
ロジクライ

④ 近年はキャリアの浅い馬が中心
過去5年の3着以内馬延べ15頭中13頭は、通算出走数が「23戦以下」だった。一方、「24戦以上」だった馬は優勝例がなく、3着内率も6.5%にとどまっている。2012年以前はキャリア「24戦以上」の馬も好走していたが、近年の傾向を重視するならば、キャリアが比較的少ない馬を高く評価すべきだろう。

通算出走数が「23戦以下」だった馬
エアスピネル
カデナ
サングレーザー
ダッシングブレイズ
ベルキャニオン
モズアスコット
ヤングマンパワー
ロジクライ

データここまでで、①②③④全部が該当した馬はエアスピネルとサングレーザーの2頭のみ。
3つ該当がモズアスコットのみ。

まあ、印はこの3頭から仕方ないとして、穴で狙いたいのはデータに一切名前が出てこなかったグァンチャーレ。

外枠で嫌われて人気を落としてるかもしれませんが、ずーっと2着続きでこの人気暴落はちょっと不可解ですので一応。

紐は内め、前めの馬たちで。というかここは荒れないでしょう。

◎04 エアスピネル
〇05 サングレーザー
▲09 モズアスコット
★14 グァンチャーレ
△01 ヤングマンパワー
△03 ベルキャニオン
△07 ダッシングブレイズ
△08 ロジクライ

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