ドバイミーティング2018│土曜深夜に行われる4レースの事前予想しときます。

今週末は土曜日が月末、日曜日が月初ということで、うまぐりちゃんの成績は土曜日分までを3月分としてカウント予定。

ということで、割と3月31日の夜がサイト管理人としても忙しいことが確定してしまって、のんびりドバイの予想なんて出来そうになかったので、ドバイミーティングは事前予想をしておこうと思います。

まあ、実際の買い目は直前に多少は考えますけど、海外競馬ですしあまりオッズのことは考えずにデータでバッサリ馬を選んでしまいますね!



先日ピックアップしたデータで馬をピックアップだ!

ドバイゴールデンシャヒーン(G1)
メイダン競馬場 ダート1200メートル
発走予定時刻:日本時間 3月31日(土曜) 午後23時40分
http://www.jra.go.jp/keiba/overseas/race/2018dubai/gs/data.html

アメリカ、UAE、香港勢をチェック
メイダン競馬場のダート1200メートルで行われるようになった2015年以降、過去3回のドバイゴールデンシャヒーンで上位3着以内に入った馬の調教国を見ると、アメリカ調教馬が2勝、2着1回と、ドバイワールドカップと同様にダート大国の実力を示している。地元アラブ首長国連邦(UAE)調教馬が1勝、2着1回、3着2回。香港調教馬が2着1回、3着1回と続く。まずはこれら3か国の調教馬をチェックしておきたい。

マインドユアビスケッツ(USA)
エックスワイジェット(USA)
ロイエイチ(USA)

レイナルドザウィザード(UAE)
ワイルドデュード(UAE)
シロング(UAE)
マイキャッチ(UAE)

イギリス生産馬に注目
生産国別成績を振り返ると、アメリカが9勝を挙げてトップ。次いでイギリスが7勝、アイルランドが3勝と続く。芝のレースに強いイメージがあるヨーロッパ勢だが、イギリスは勝率、連対率、3着内率の全てでアメリカを上回っており、要注意だ。

シロング(イギリス産まれ)
ジョーダンスポート(イギリス産まれ)
マイキャッチ(アイルランド産まれ)

先行力のある馬が有利
過去3回のドバイゴールデンシャヒーンにおける残り400メートル地点での位置別成績をまとめると「先頭」が1勝、「2~5番手」が1勝、2着3回、3着3回と先行力のある馬が好成績を残している。

逃げ馬
エックスワイジェット(USA)
マテラスカイ(JPN)
ジョーダンスポート(巴林)

先行馬
レイナルドザウィザード(UAE)
ロイエイチ(USA)
シロング(UAE)
マイキャッチ(UAE)

以上のデータから選ばれた馬はこんな感じ。きっとこれは堅いでしょうから買わないかもです!
◎ロイエイチ(USA)
〇エックスワイジェット(USA)
▲ジョーダンスポート(巴林)
△マインドユアビスケッツ(USA)

ドバイターフ(G1)
メイダン競馬場 芝1800メートル
発走予定時刻:日本時間 4月1日(日曜) 午前0時35分
http://www.jra.go.jp/keiba/overseas/race/2018dubai/turf/data.html

ディープインパクト産駒が2連覇中
過去8年のドバイターフで上位3着以内に入った馬の父馬を調べると、ヘイルトゥリーズン系が3勝で首位。現在2連覇中のディープインパクト(2016年リアルスティール、2017年ヴィブロス)、ハーツクライ(2014年ジャスタウェイ)と、サンデーサイレンス系種牡馬が勝負強さを見せている。

ディープインパクト産駒、というかサンデーサイレンス系の種牡馬を父に持つのはこちら。
ネオリアリズム(ネオユニヴァース)
ヴィブロス(ディープインパクト)
リアルスティール(ディープインパクト)
クロコスミア(ステイゴールド)

中山記念、ジェベルハッタ組が上位
過去8年のドバイターフで上位3着以内に入った馬の前走レースを振り返ると、近5年で3頭の勝ち馬を送る中山記念が最重要ステップレースと言える。地元UAE・メイダン競馬場で行われる前哨戦のG1・ジェベルハッタ組は2勝、2着3回、3着3回。3着以内の回数が最も多く、ジェベルハッタ組は1着馬から3着馬を素直に押さえておきたい。

ヴィブロス(前走中山記念)
ブレアハウス(前走ジュベルハッタ)
プロミシングラン(前走ジュベルハッタ)
レシュラー(前走ジュベルハッタ)
ベンバトル(前走ジュベルハッタ)
ジャヌービ(前走ジュベルハッタ)

最後の決め手が問われる
過去8年のドバイターフにおける残り400メートル地点での位置別成績をチェックすると、「2~5番手」が5勝、2着3回という成績で、勝率、連対率ともにトップ。ただし、3着内率に着目すると、「先頭」や「6~9番手」との差はあまりない。

ここは細かく見ていくとすごくややこしいので、前走ジュベルハッタで差しで上位にきたこの2頭。
ブレアハウス 差し ジュベルハッタ1着
ベンバトル 差し ジュベルハッタ2着

以上のデータをみてると、今年はジュベルハッタ組から入るのが正解そうですね。割って入るとしたら去年ヴィブロスを勝たせたモレイラ騎乗のネオリアリズム。そして世界最高クラスの騎手が乗る3頭を。

◎ブレアハウス
〇ベンバトル
▲ネオリアリズム
△モナークスグレン、ランカスターボンバー、レシュラー

ドバイシーマクラシック(G1)
メイダン競馬場 芝2410メートル
発走予定時刻:日本時間 4月1日(日曜) 午前1時10分
http://www.jra.go.jp/keiba/overseas/race/2018dubai/sc/data.html

ノーザンダンサー系が優勢
過去8年のドバイシーマクラシックで上位3着以内に入った馬の父馬を調べると、ノーザンダンサー系が4勝を挙げてトップ。2着4回、3着2回と、3着以内の回数も最も多い。その中でも特に押さえておきたいのが、3着以内に延べ7頭を送り出しているサドラーズウェルズ系。

父ノーザンダンサー系がこちら。サドラーズウェルズ系は★マークでチェック。
モズカッチャン
アイダホ ★
カリーディ ★
クロスオブスターズ
ホークビル ★
サトノクラウン
ベストソリューション

逃げ、追い込み馬は苦戦傾向
過去8年のドバイシーマクラシックにおける残り410メートル地点での位置別成績をチェックすると、「2~5番手」が5勝、2着6回、3着3回と優秀な成績を残している。勝率25.0%の「先頭」も魅力ながら、注意したいのは「逃げ馬」ではないこと。好位から早めに先頭へ立った馬による好走で、「逃げ馬」は3着以内に入っていない。

メンバーをザーとみるっと逃げ馬不在、先行馬はベストソリューションのみ。追い込み馬はデザートエンカウンターのみ。
これってつまりスローの直線勝負になるのかなーって感じですね。

ということで印は上記★の馬を重くして、キンカメ産駒のレイデオロはスパッと切ってみます。
◎ホークビル
〇クロスオブスターズ
▲カリーディ
△アイダホ、サトノクラウン、ポエッツワード

ドバイワールドカップ(G1)
メイダン競馬場 ダート2000メートル
発走予定時刻:日本時間 4月1日(日曜) 午前1時50分
http://www.jra.go.jp/keiba/overseas/race/2018dubai/wc/data.html

圧倒的な強さを見せるアメリカ勢
メイダン競馬場のダート2000メートルで行われるようになった2015年以降、過去3回のドバイワールドカップで上位3着以内に入った馬の調教国を振り返ると、アメリカ調教馬の圧倒的な強さが際立っている。オールウェザーでの開催を除いた計17回(ナドアルシバ競馬場での開催も含む)でも最多となる10勝を挙げており、2017年は1着から3着を独占してみせた。

アメリカ勢をピックアップ。
ガンナヴェラ
ムブタヒージ
フォーエバーアンブライドルド
ウエストコースト

ペガサスワールドカップ組に注目
過去3回のドバイワールドカップで上位3着以内に入った馬の前走をまとめると、サンプル数は少ないながらも、ペガサスワールドカップ組(前身のドンハンデを含む)に注目したい。延べ5頭が出走して1勝、3着2回と争覇圏内に加わっている。ペガサスワールドカップはアメリカのトップクラスが集う一戦だけに、ここでの好走馬は素直に信頼していいだろう。

ペガサスワールドカップ組
ガンナヴェラ
ウエストコースト

1800メートル以上のG1優勝実績がほしい
過去3回のドバイワールドカップで上位3着以内に入った馬のG1実績を調べると、2016年2着のムブタヒージと2017年3着のネオリシックを除く7頭が1800メートル以上のG1優勝実績があった。なお、ムブタヒージはメイダンのダート1900メートルで行われた前走のUAEダービー(G2)を8馬身差で圧勝。ネオリシックは前項で取り上げたペガサスワールドカップで、2017年優勝のアロゲートら強豪を相手に3着と、G1未勝利ながら地力の高さを示していた。

1800メートル以上のG1優勝実績があるのはこちら
ノースアメリカ
フォーエバーアンブライドルド
ウエストコースト

ということで、印はこうなりますね。
◎ウエストコースト
〇フォーエバーアンブライドルド
▲ガンナヴェラ
△ノースアメリカ、ムブタヒージ、サンダースノー

≪ドバイミーティング予想まとめ≫

ドバイゴールデンシャヒーン(G1)
◎ロイエイチ
〇エックスワイジェット
▲ジョーダンスポート
△マインドユアビスケッツ

ドバイターフ(G1)
◎ブレアハウス
〇ベンバトル
▲ネオリアリズム
△モナークスグレン、ランカスターボンバー、レシュラー

ドバイシーマクラシック(G1)
◎ホークビル
〇クロスオブスターズ
▲カリーディ
△アイダホ、サトノクラウン、ポエッツワード

ドバイワールドカップ(G1)
◎ウエストコースト
〇フォーエバーアンブライドルド
▲ガンナヴェラ
△ノースアメリカ、ムブタヒージ、サンダースノー

さて、大阪杯の資金をガッツリ稼がせてもらいましょうか。

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