高松宮記念予想オッズ!混戦で全頭にチャンスがあります。

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中京芝1200mで一番強いのはどの馬なのか!

さっそく18頭の出走馬が確定した、今年の高松宮記念。

早々に昨年の覇者ビッグアーサーと、前哨戦を勝ったダンスディレクターが故障で回避ということで、当初は参戦予定もなかったG3、G2クラスの短距離馬たちが予定変更でごっそり出走してきました。

予想オッズは現時点ではこんな感じです!

よく、「短距離界はレベルが低い」だの言われてますが、なんだかんだでそこまで低いとは思ってないです。これはレベル低いんじゃなくて、みんな平均的に高くて抜けてる馬がいないんだと思ってます。

なので安易にマイル路線から短距離G1に殴り込みをかけてきたレッツゴードンキやフィエロが、どこまで1200mの根比べに対応できるかは謎です。

トーセンラーのように中距離からマイルは対応できるかもですが、マイルから短距離はぜんぜん必要な適正が違うとは思ってますので。

短距離戦線は1分7秒で決着がつきますので、スタートして道中のポジションを決めたら、もうラストの直線になってしまいます。

騎手の読み、馬の能力、走る馬場、スタミナ残量が全て噛み合った馬が、こういうメンバーでの宮杯を勝ち、晴れてG1馬になるのでしょうね。

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ちなみに格の話をすると、今回のメンバーでG1馬は昨年秋のスプリンターズステークスを勝ったレッドファルクスと、3歳春の桜花賞を勝ったレッツゴードンキ。そして、2014年に新潟で行われたスプリンターズステークスを制したスノードラゴン(9歳)の3頭だけとなります。

けっこうスノードラゴンが短距離G1馬だって忘れちゃってる人が多いんですよね。とはいえ、スノードラゴンは現9歳ですし全盛期に比べたら衰えがあるのは明白でしょう。

となると秋の短距離王が春も制覇しちゃう可能性が十分にあるかもです。
鞍上も勝負になると異常に強いデムーロ騎手ですし。

【スプリント界に新星あらわる!】っていうスケールの馬はあんまりいなそうですが、敷いていえばシュウジかソルヴェイグにちょっと期待してます。

まずは土曜の馬場をみて、じっくり日曜の予想をしていこうと思います。

去年のようり猛烈な高速馬場になってる可能性もありますからね!

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