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いよいよ、サトノダイヤモンドが阪神大賞典から始動です!

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3月20日は春分の日(祝日)です。

最近、日本政府が国民にお金をいっぱい消費させようしてやってる政策として、祝日を月曜日にして土日月を三連休にするというのがありますね。

そして、それに便乗するかの如く、中央競馬も土日月の三日間開催にして、より馬券売上を上げようという動きもここ数年見せております。

「連休になれば国民は金を使う!」とか「3日間開催にしたら国民は馬券を買う!」っていう考え方自体は間違ってるとまではいいませんけども、月曜日がしっかり仕事だったからこそしっかりとした収入があった企業が、休みが増えただけ苦しくなったら賃金も増やしにくくなりますし、連休だからといってもそもそも使えるお金が無かったら消費だって増えるわけありませんし、なんだか「三連休」っていう単語を使って、「仕事が休めるだけで国民は嬉しいでしょ?」みたいな、深くよく考えない世間知らずの政治家さんの意図が見え隠れする政策だなぁって思います。

別に、競馬だって三日間開催だからって三場で三日間やるわけじゃなく、ただ二場ずつに分散させただけですからね。

どうせ馬券の売上目的で三日間やるなら三場36Rの三日間で108レースやってほしいものです。

まあ、馬が足りなくて少頭数だらけになるでしょうけど。

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サトノダイヤモンド始動!

最強世代と言われた現4歳世代で、皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞1着、有馬記念1着と尻上がりに成長して、いまや頂点に君臨していると思われるサトノダイヤモンドが、今週末の阪神大賞典から始動します。

始動戦でいきなり3000mを走って、次に3200mの春天っていうローテらしいですけど、こんな長距離を連発で使って秋の凱旋門賞まで疲労が残らないのかちょっと心配です。

キタサンブラックと同じく大阪杯始動でよかったんじゃないかと思いますが、里見さんと池江さんは、どうしても春天がほしいのでしょうね。

確かに自分も馬主になったら勝ちたいG1はどれかって考えたら、ダービー、ジャパンカップ、有馬記念、そして天皇賞の春秋の5つが欲しいなぁって思いますからね。

なにはともあれ、今週末のサトノダイヤモンドは単勝1.0倍に限りなく近い単勝オッズになるでしょうけど、何が起きるかわからない長距離戦ですので、個人的には荒れる方に逆張りして楽しみたいなと思ってます!

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