天津の大爆発がシャレにならないらしい件

早くもWikipediaがもりもり成長しているこの事件。この正式名称は「2015年天津浜海新区倉庫爆発事故」でほぼほぼ決定とのこと。こちらがまた色々と事故後の中国政府の対応で、死者数がありえないくらい少ない数字を発表したり、爆発した近辺が大量の毒物が保管されていた倉庫という情報が流れたり、いろいろと妄想と憶測が渦巻いて大騒ぎになっております。
[adsense]
こちらが概要
2015年8月12日午後11時半ごろ(日本時間13日午前0時半ごろ)、中国天津市浜海新区天津港7号?子門にある天津東疆保税港区瑞海国際物流有限公司の危険物倉庫で発生した大規模爆発事故である。この事故により、天津港は機能麻痺の状態に陥った。

爆発現場は天津市浜海新区の港湾地区にある国際物流センター内にある危険物専用の倉庫である。
現地時間8月12日午後11時ごろ、一帯に火災が発生した。11時半ごろに2回の爆発が連続して起こり、鎮火作業を行った消防隊員2人が行方不明になり、4人が負傷した。8月13日午前12時の時点で周辺住民も含めて死者は17人、負傷者は約400人、うち約300人は区内の病院に運ばれた。外国人として韓国人2人がけがをした。死者・負傷者はさらに拡大する様相を見せている。

この爆発現場がまたすごい。爆心地は100メートル近い大きさの穴がぽっかりと空いてて、さらに周辺は呼吸をするだけで数秒で死亡するほどの毒ガスが充満しているそう。そして半径1キロメートルのものが光熱で焼失とのこと。ちょっとしたセカンドインパクトですね。

まだまだ事態が収束するまでは時間がかかりそう。
続報を期待しております。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク