お盆 = Festival of the Dead

タイトルにもある通り、いまってバリバリお盆ですね。

お盆なのになんの変わりもなく通常通りに仕事してますけど、いまに始まったことじゃなくて毎年のことなんでもうなんとも思わなくなりました。あと、お盆の英訳ってカッコいいなと。
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日本語だと三文字で O – BO – N なのに、英語にすると【Festival of the Dead】なんですって。
逆に日本語にすると【死にました祭】ですかね。ちなみに葬式は英語だと【Funeral】。
ちょっと前にFuneral For A Friendっていう、イギリスのカッコいいバンドがいましたけど、これを日本語にすると【友人のための葬式】。響きも訳もカッコいいですよね~。
ただ日本人だから英語で書かれたグループ名をみてもそのままロゴみたいに受け入れて、バンド名として認識しますけど、英語圏の人からしたらこれってどう思うんでしょうかね。【友人のための葬式】ってそのまま解釈するんでしょうか。そう考えるとちょっと間抜けだな~なんて思いました。

もう1個、【Thirty Seconds to Mars】っていうバンドも好きで来日したときに渋谷のDUOにライブを観に行ったりもしたんですけど、このバンドは日本語にすると【火星への30秒】になります。
うーん、カッコいいようなカッコよくないような、これだけみるとなんじゃこれってなります。でもどっちのバンドもやってる音楽がカッコいいからバンド名が間抜けでもカッコよく感じるんでしょうね!ちょっと話が逸脱しちゃいましたけど、何が言いたいかっていうとお盆だってことです。

お盆といえば、自分が小学生のころは学校が厳しくて、花火やっていいのはお盆の13~15日の三日間だけだったもんで、13日の朝から狂ったように爆竹やロケット花火を買い込んで、狂ったように無意味に爆竹を鳴らし、ロケット花火の発射基地を作って崖の上からいろんなところを狙撃してましたね。
夜になると手に持ってやるパチパチ花火をやったりナイアガラとか打上げ花火をやり、就寝。

そしてまた14日の朝から爆竹とロケット花火を買いに行く、といういま考えるとどうしてあんな無駄なことに打ち込んでたのか不思議なくらい、取り憑かれたように花火してました。
最近の青森の小学生はどうなんでしょうか。

まだお盆しか花火できないのかな。
だといいな。

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