トウショウ牧場が10月末でひっそり閉鎖。50年間お疲れさまでした。

夏ぐらいに報道されて個人的にびっくりしましたが、予定通り10月31日付けでトウショウ牧場が閉鎖になってました。

トウショウ牧場ニュース
http://tosho.cocolog-nifty.com/news/2015/10/post-eb01.html
オーナーブリーダーとして有名な牧場でしたので、過去にG1を勝ったスウィープトウショウや重賞馬のシーイズトウショウ、最近まで現役で走ってたレジェトウショウやロッソトウショウなんかの繁殖牝馬をたくさん繋養してましたが、無事に全頭社台系の大手牧場に買い取ってもらえたようでなによりです。

そういえば、ちょっと前にブログで取り上げたスウィープトウショウとオルフェーヴルの仔も一緒に移動したみたいですね。

池添専用馬が産まれる!
http://umaguri.net/post-237/

池添くんもホッとしたことでしょう。

ちなみにトウショウ牧場の勝負服でデビューする馬は今後はいなくなりましたが、オーナーの個人名義としてトウショウ牧場の勝負服の色違いで数頭はデビューするみたいですよ。

馬名はどうなるのかまだわからないですが、あの独特な柄の勝負服をまだしばらく見れるみたいです。
良かった良かった。[adsense]

引退馬の生活費について

引退した牡馬の競走馬っていうのは重賞を勝った功労馬でもない限り、なかなか余生をのんびり暮らせるわけではなく、引退馬の食費っていうのも里親制度みたいな感じで競馬ファンの寄付で支えてる現状です。

競走馬は2歳でデビューして6歳とか7歳で引退して、そこから30歳くらいまでは生きますからね。
現役馬より引退馬の方が世の中には多いわけで、なにかと大変だと思います。

そういう活動をしているNPO法人もありますので、もし里親制度に興味がある方がいらっしゃったらここをチェックしてみてください。

※引退馬協会では、たくさんの人で1頭の馬を支える「フォスターペアレント制度」というシステムで引退馬の余生を支援しており、直接の支援者である里親を「フォスターペアレント」、養っている馬を「フォスターホース」と呼んでいます。フォスターペアレントになると、月額会費1000円、馬の維持管理費費が2000円(0.5口)~、がかかります。複数口を持つことも可能です。

認定NPO法人 引退馬協会
〒287-0025 千葉県香取市本矢作225-1
メールアドレス info@rha.or.jp
公式HP http://rha.or.jp
公式Facebook https://ja-jp.facebook.com/nporha

個人的には自分も経済的に余裕が出たら、何口か持ちたいなと思っています。

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