ラグビーW杯で日本快進撃!南アに勝利!日本人の武器は知恵と執念。

現在イングランドで開催中のラグビーワールドカップにて、日本が大金星をあげましたね!

世界ランキング3位の南アフリカ代表に最後の最後で逆転勝ち!
試合を観てた自分も最後は諦めてただけに、逆転のトライが決まった瞬間は絶叫してしまいました。
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ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150920-00000080-spnannex-spo

こちらが南アフリカ代表のヘッドコーチのコメント

日本に衝撃の敗戦を喫したラグビー界の“巨人”の指揮官は「自信を持って選んだメンバーで戦っただけに、想像以上にショックだ。十分なプレーができず、受け入れがたい結果となった。すべての責任は私にある」。積極的なプレーを見せたものの、日本の守備陣が耐え「簡単な試合ではなかった」と振り返った。

身体能力に劣る種族の武器

ラグビーはイメージ的にはいまやアメフトと同様に、パワーとスピードがある重戦車のような身体能力さえあればいいスポーツと思われがちですが、実は紳士のスポーツ。

戦略やチームワーク、テクニックの方が重要なスポーツです。

身体能力は欧米にどうしても劣る人種の日本が、ラグビーワールドカップで世界に通用するのはその部分が武器だからだと考えてます。

同じことが野球やサッカーにも言えると思います。

飛び抜けた身体能力より、最低限の身体能力と緻密なプレーを積み重ねる頭脳が、世界とスポーツで戦うための前提条件なんです。

騎手にも同様の事が言える

いま競馬でグイグイ活躍している騎手が、M.デムーロとC.ルメールです。
この2人はJRA所属の外国人ジョッキーで、3月から日本で騎乗して早くもトップクラスの成績を残しています。
他の日本人騎手と2ヶ月のアドバンテージがあるにも関わらず、です。

この2人は確かな技術と身体能力が武器です。

日本人騎手がこの2人に勝つために、同様の技術とこの2人を上回る頭脳を備えて切磋琢磨して欲しいものです。
この秋のG1シーズンを盛り上げるために。

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