技術的特異点2045年まであと30年。人口知能が人間の脳を超えた未来はどうなる?

最近、酒を呑みながら話してる席で「技術的特異点」「2045年問題」みたいな話題になった矢先に、Yahooでこんなニュース記事を見つけてしまいました。


以下YahooNewsより
[サンフランシスコ 26日 ロイター]
米フェイスブックは、「M」と呼ばれるパーソナルアシスタントサービスをメッセンジャー上で提供することを目指し、テストを開始した。質問に答えたり、オンラインでの贈り物の購入やレストラン予約といった作業をこなしたりする秘書のような役割を果たしてくれそうだ。

メッセージングプロダクト部門バイスプレジデントのデビッド・マーカス氏は26日、フェイスブック上で「(Mには)人に訓練・管理された人工知能が備わっている」と説明。顧客向けサービスに携わった経験がある従業員「Mトレーナー」がサポートし、旅行のアレンジや予約も手掛けられるという。

アップルの「Siri」、グーグルの「Google Now」、マイクロソフトの「Cortana」といった競合サービスは、質問への回答を完全にテクノロジーに頼っている。

この「M」ってやつ、秘書サービスって言ってますけど、別に勝手に贈り物を買って届けてくれたり、レストランの予約をしてくれるわけじゃなくて、結局は人間からお願いしないと何もしないシステムですよね?

もしこれが、本当に何の指示もなくお世話してくれる本当の秘書みたいなことをしてくれるなら、もうそれは未来世界です。
イメージとしては「だらしなくて間抜けな社長を世話焼いて、痒いところに手が届くじゃないけどなんでもかんでもやってくれる秘書」って感じ。

でも結局はこっちから指示したことやってくれるだけだったら、Siriとかとたいして変わらないと思います。

このニュース記事は、こういう人工知能的な付き合い方ができるコンピューターと人間の未来的関係を目指して、アップルとかグーグルとかマイクロソフトが開発してるシステム市場に、フェイスブックが後発で参入してきて、ちょっとでも既存のサービスとの違いを表現したらこういうニュースになったのかと妄想しました。

この調子だと、本当に2045年に技術的特異点が訪れてスカイネットが暴走して、審判の日になって核で人類はほとんど滅ぶのかもしれませんけど、その頃には自分は75歳くらいなんで、どうでもいいですね!

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