東西金杯は1番人気が勝利。ただ、エアスピネルは不安な勝ち方が気になりました。

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みんな大好き!エアスピネル君が久々の勝利!

思い返せば1年前の今頃のエアスピネル君は、朝日杯で負けてマイルでも距離が長いと一般論として評価されてました。

それが弥生賞、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯、菊花賞と、どんどん距離を伸ばしていったのに常に掲示板は外さない走り。

しかも、よく道中は口割ったりしてかかってるのに最後までしっかり走る真面目な頑張り屋さん。

常に完璧に乗る武豊騎手とあいまって、エアスピネルはおそらく今の現4歳世代でもサトノダイヤモンドと人気を二分するほどのスターホースとなりました。(管理人の主観)

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そんなエアスピネル君。

クラシック期間中もずっとマイラーマイラーと言われ続けて、満を持しての京都金杯登場。

そして1倍台の単勝オッズに応え、しっかり勝ちました。

ただ、なんだか勝ち方が微妙だったんですよね。

直線で抜け出した途端にパタッと止まって危なく差されそうなギリギリ勝利。

もしかしてエアスピネルもアウォーディーと同じく【ソラを使う】タイプになってしまってたのかもしれないです。

この【ソラを使う】とは、周りに馬がいなくなるとフワッと気が抜けることを言う競馬用語ですね。

本来、群れで生活する草食動物の馬は、本能的に周りに馬がいることで落ち着く動物です。

走ってる時も同じく、周りに馬がいるから一緒に走ってるわけで、周りに馬がいなくなると不安になって走るのを止めると言われてます。

ちなみに馬の視界は図の通り、けっこう後ろの方まで見えてますけどね。

それでも馬の個性は十馬十色。

自分が先頭じゃないと不安になり、周りに馬がいると怖くて走りたくなくなる性格を利用するのが逃げ馬ですし、逆に馬混みが嫌いな性格の馬をわざと馬混みに入れてイライラさせて、怒らせて馬混みから抜け出そうとするのを利用するのが差し馬です。

1頭だけになっても気を抜かずに走るのも調教で教え込むものですので、エアスピネルほどの優等生ならきっちりできてると思ってたんですが、道中で口割ったりしてましたし、ひょっとして人間のいう事をきかなくなってるんじゃないでしょうか。

ノンコノユメもあれだけの競走能力がありながら、レースじゃないところで人間のいう事きかなくなって去勢されちゃってあんな感じになりましたし、変則三冠牝馬のメイショウマンボも調教ではバンバン走るのにレースでは人間のいう事きかなくなって走るのを止めてしまう馬になったと聞きます。

次はエアスピネルをどこに使うかわかりませんが、エアメサイアの血は繋げていって欲しいですね。
願わくば1800mの中山記念あたりを使って、結果次第で安田記念か大阪杯か、とにかくG1を1つでも勝ってほしいです。

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