アーリントンカップ&アンタレスステークスをデータ分析しておきます。

 

桜も散り、すっかり季節は春というより初夏!

もともと服をいっぱい着なきゃいけない寒い時期が嫌いなタイプなので、やっとTシャツ1枚でで気楽に外出できる気温になってテンションも上がっております。

今週末は中山競馬場で皐月賞なわけですが、この皐月賞をもって中山競馬場と阪神競馬場の春開催は終了。

来週からは東京競馬場と京都競馬場が開幕しまして、春のGⅠ戦線が続いていくわけであります。

そんな今週は、土曜に障害GⅠ中山グランドジャンプが開催。

オジュウチョウサンVSアップトゥデイトの壮絶な一騎打ちもありますが、平地では土曜日に3歳馬のマイルGⅢアーリントンカップが、日曜日には皐月賞の裏で古馬のダートGⅢアンタレスステークスが開催されまして、こっちもきっちり獲っていけたらいいなーと思っています。



データ分析は枠順が出る前のピックアップが大事!

出走馬が確定する前の登録段階である程度のデータで馬を絞っておけると、枠順という先入観に捕らわれずに純粋に馬だけを評価することができるので、データ分析に関しては平日のうちにすることをおススメしています。

狙いたい馬が除外になったりもしますが、それはそれで仕方なし。

なので2~3頭くらいピックアップしようと思います。

アーリントンカップ(G3)データ分析

 

元記事はこちら
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0414_2/

 

アーリントンカップって前はもうちょい早い時期の開催だったんですが、今年から阪神最終週になってました。

東はニュージーランドトロフィー、西はアーリントンカップがNHKマイルCトライアル、ってことでしょうけど、開催時期が変わるとローテーションが試行錯誤しなきゃいけないんで陣営はなかなか大変ですねぇ。

そして開催時期が変わるとデータも微妙にマッチしない可能性もありますが、ブレずに突き進もうと思います!

①早期デビューの馬が優勢
2010年以降のアーリントンCでは、「9月の2週目までにデビューし、そこで2着以内に入っていた」という馬の連対が多い。3歳春のマイル戦だけに、スピードと完成度がモノを言うところがあるのかも。今年も早い時期から結果を残していた馬に注目する手はあるだろう。

「9月の2週目までにデビューし、そこで2着以内に入っていた」馬はこちら
アドマイヤアルバ
アリア
ウォーターパルフェ
タワーオブロンドン
ダノンスマッシュ
ニシノベースマン
ラブカンプー

②オープンクラスでの成績にも要注目
過去10年のアーリントンCでは、「4走前までにオープンクラスのレースで3、4着となっていた」という馬が2008年と2011年を除き連対している。今年も出走各馬はさまざまな臨戦過程を経てこの一戦に臨んでくるだろうが、こういった成績を持っている馬がいないかどうか、チェックしておくことをお勧めしたい。

「4走前までにオープンクラスのレースで3、4着となっていた」馬
インディチャンプ
タワーオブロンドン
ピースユニヴァース
ラセット

あとは枠やオッズのデータだったので今回は除外で、この①②両方に該当する馬はタワーオブロンドン1頭だけなんですが、まあダントツ1番人気でしょうからキリもしないけど軸にもしないって感じですかね。

どっちかというと②の4頭のタワーオブロンドン以外の3頭から勝負が面白そうです。
今日のところはこの辺で!

アンタレスステークス(G3)データ分析

 

元記事はこちら
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0415_2/

 

“マーチS組”は過信禁物
過去10年の出走馬延べ156頭中、4割弱にあたる58頭は、前走が「マーチS」だった。ただし、「マーチS」組は優勝例がなく、3着内率も10.3%にとどまっている。今年も“マーチS組”は苦戦する可能性が高いと見ておくべきだろう。

これは軽視データで消しデータでもないですが、マーチS組はピックアップしときましょう。
アルタイル
クインズサターン
コスモカナディアン
ジョルジュサンク
ディアデルレイ
メイショウウタゲ
ロンドンタウン

 

格の高いレースでの着順に注目
過去10年の3着以内馬延べ30頭中12頭は、前年以降に“JRAのダート1800メートルのGⅠかGⅡ”において9着以内に入った経験のある馬だった。ちなみに、昨年の1~3着馬はいずれもこの経験があった馬である。昨年の東海SやチャンピオンズC、今年の東海Sで9着以内に入っていた馬がいたらぜひ注目してみたい。

前年以降に“JRAのダート1800メートルのGⅠかGⅡ”において9着以内に入った経験のある馬
アスカノロマン
クインズサターン
コスモカナディアン
ディアデルレイ

これ、そもそも“JRAのダート1800メートルのGⅠかGⅡ”って東海ステークスとチャンピオンズカップしかなくて、アスカノロマン以外は見事にみんなマーチS組。非常に扱いが難しいですな。つまりプラマイゼロってことか?

 

近年は前走で先行していた馬が優勢
阪神・ダート1800メートルで行われるようになった2012年以降の3着以内馬延べ18頭中12頭は、前走の4コーナーの通過順が「3番手以内」だった。一方、「4番手以下」だった馬は優勝例がなく、3着内率も10.2%にとどまっている。

前走の4コーナーの通過順が「3番手以内」だった馬
ディアデルレイ
トップディーヴォ
ドリームキラリ
マイティティー
マイネルオフィール
マイネルバサラ
ミツバ
ラインルーフ

けっこう除外されそうな馬が多いんであれなんですが、もしここで出走してきたらチャンス到来って感じですかね。
このデータは重視してみようと思います!

データ分析まとめ

アーリントンカップ

注目馬
☆インディチャンプ
☆ピースユニヴァース
☆ラセット

アンタレスステークス

注目馬
☆アスカノロマン
☆トップディーヴォ
☆ドリームキラリ
☆ラインルーフ

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