愛知杯事前予想!昨年1着のマキシマムドパリが今年も単勝オッズ1番人気濃厚?

今週からは今年初の中京開催がスタート。

重賞は牝馬限定にしては長距離のハンデ重賞、愛知杯が行われます。

牝馬限定重賞はまあまああるんですが、長いものでエリザベス女王杯の2200が1レースだけで、2000mがこの愛知杯とマーメイドステークス、あと3歳限定のフローラステークスくらいしかなくて、あとは1800m以下ばかりなんですよね。

ということで!

この愛知杯はけっこう希少価値の高く、この条件自体がほとんどないので適正がなかなかわかりにくいレースになります。

とはいえハンデ重賞ですから、前年覇者のマキシマムドパリは今年は56キロのトップハンデ。

昨年は53キロでの勝利だったわけですから、誰がどうみても危険な1番人気ということになりますね!


牝馬限定はスローペースになりやすい!


この時期に開催されるようになってまだ今年で3年目。

2014年までは12月の開催で、移動年となった2015年はあまりにも間隔が詰まってたので開催を見送って2016年から本格開催となりました。

データ派としては数が少なくなかなか難しいレースになりそうですが、そもそも牝馬限定重賞っていうのは概ねスローペースになりがちで、前に行った馬が有利になるケースが多いです。

とはいえ、2016年は前半1000mを59.2秒で流れて前が潰れ差し決着になってますが

2017年は前半1000m 61.6秒
2014年は前半1000m 63.1秒
2013年は前半1000m 62.0秒
2012年は前半1000m 64.5秒と、2016年を除けばだいたいスローペースです。

今年逃げると思われるのはタニノアーバンシーでしょうか。

番手に人気のマキシマムドパリやクインズミラーグロがつけるでしょうから、ペースは前を可愛がる形のスローぺース濃厚なメンバー構成ですね。

後ろからも1頭は3着内に届いてきそうですが、基本は前。

となると狙って今回面白そうなのはこの馬!

こちらをクリック

前走は不良馬場に加えて出遅れ、2走前はハイペースを前にとりつき失速しましたが直線入口で2着トーセンビクトリーにタックルされるという不利があり追うのをやめての惨敗ですし、今回はメンバーも弱く人気薄でも面白そうです。

もともと重賞で2着2回と実力はある馬で近走不振で人気暴落してますが、ここで1発好走してもおかしくないと思います!



新しいWEB競馬新聞「SILVER BULLET」

新進気鋭の若手予想家、たくちん&メシ馬ひきいる予想家グループ「SILVER BULLET」の特設サイトです。

中央競馬の全レースからピックアップされた期待値の高い予想はもちろんのこと、人気馬考察、先行馬考察、多角的考察、調教診断、トラックバイアス分析、レースレベル分析、種牡馬辞典などなど、様々な記事コンテンツが月額【900円+税】ですべてご覧になれます。

ご自身の競馬予想の情報源&参考予想になれば幸いです。