日本ダービー2018データ分析│ついに大横綱ダノンプレミアム登場!

 

オークスは、なんだかんだで単勝オッズ1.7倍のアーモンドアイが優勝。

もともとスタート悪くて最後方から追い込むだけの馬かと思ってましたが、あの位置からあの脚を使われてしまったら勝てる馬はいませんね。

なんだか、ドゥラメンテのダービーみたいなレースぶりでした。

 

何はともあれ、アーモンドアイ2冠達成おめでとうございます!

アーモンドアイに唯一勝った、ニシノウララにも頑張ってもらいたいものです。

 

そして私の本命、レッドサクヤは11番人気4着。

馬券にはならなかったけど予想としては間違ってなかったということで、次のダービーもこの調子で向かいたいと思います!

 



日本ダービーデータ分析

 

元記事
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0527_1/index.html

 

データ分析予想とは、あくまで盲点になっている人気薄をあぶり出すものであって、もう人気してるのを切ったりする理由にするものではない、ってことがこの春G1で思い知らされてます。

なので今回も、あくまでダービーの人気薄を探すデータ分析です。

では、いってみよーう!

 

①前走3~5番人気馬が勝率上位
過去10年の出走馬について前走の単勝人気別に成績をまとめると、「3~5番人気」の各組の勝率が10%を超えている。また、連対率では「1~5番人気」の各組が10%を超えている一方で、「6~9番人気」・「10番人気以下」は3%未満にとどまっている。3着内率でも「1~5番人気」の各組が20%以上なのに対して、「6番人気以下」の2組は8%未満と、大きな差がついている。

前走3~5番人気
キタノコマンドール
ケイティクレバー
ジャンダルム
ステルヴィオ

 

②前々走のレースは要チェック
過去10年の出走馬について前々走のレース別に成績を調べると、3着以内馬の大半は前々走が弥生賞やスプリングSなど、芝1800~2000メートルの重賞だった。その中でも、該当馬が昨年の優勝馬レイデオロ1頭だけのホープフルSを除けば、共同通信杯組の連対率・3着内率の高さが目立っている。ただし、前々走が芝1800~2000メートルの重賞だった馬の中でも、皐月賞だった馬は苦戦気味。また、オープン特別や条件クラスのレースだった馬も苦戦を強いられている。前々走のレースをチェックしてみるのも面白いだろう。

前々走が共同通信杯
オウケンムーン
グレイル
ステイフーリッシュ

 

③芝2000メートル以上の重賞での好走実績が重要
過去10年の出走馬について、芝2000メートル以上の重賞での最高着順別に成績をまとめると、優勝馬10頭中8頭は芝2000メートル以上の重賞で「1着」となった実績を有していた。「1着」組は3着内率で40%を超える高い数値をマークしている。また、連対馬では20頭中17頭が最高着順「1~4着」の馬だった。芝2000メートル以上の重賞に出走経験がなかった馬の中で3着以内に入ったのは、2008年の優勝馬ディープスカイだけ。芝2000メートル以上の重賞で上位に入った実績のある馬は、高く評価すべきだろう。

芝2000メートル以上の重賞で「1着」になったことのある馬
エポカドーロ
グレイル
ゴーフォザサミット
ジェネラーレウーノ
ステイフーリッシュ
ダノンプレミアム

 

④前々走の単勝人気と着順をチェック
2009年以降の優勝馬9頭は、いずれも前々走の単勝人気が4番人気以内で、着順が2着以内だった。ちなみに着順だけであれば、2003年のネオユニヴァース以降、15年連続で前々走で2着以内に入っていた馬が優勝している。

前々走の単勝人気が4番人気以内で、着順が2着以内だった馬
アドマイヤアルバ
エタリオウ
エポカドーロ
キタノコマンドール
ステルヴィオ
ダノンプレミアム
ブラストワンピース
ワグネリアン

とりあえずデータは現時点ではこんな感じですかね。

 

ここからは主観で書かせて頂きますと、去年こそ異常なほどの超スローペースになりましたが、例年のダービーはやや早めの流れたペースからの底力勝負になるのが定番です。

その証拠に馬場差こそあれど、過去5年のレースラップはこんな感じ。

2017年
13.0-11.2-12.9-12.8-13.3-12.5-12.1-12.6-12.7-11.5-10.9-11.4

2016年
12.6-11.1-11.9-12.1-12.3-12.9-13.1-11.8-12.0-11.6-11.0-11.6

2015年
12.7-10.9-11.8-11.7-11.7-12.5-12.5-12.4-12.4-11.9-11.0-11.7

2014年
12.5-10.6-11.8-12.2-12.5-12.1-12.7-13.6-12.2-11.6-11.1-11.7

2013年
12.3-10.5-12.2-12.5-12.8-11.9-12.7-12.3-11.9-11.6-11.7-11.9

 

もう少しわかりやすく、前半1000mと後半1000mのタイムと勝ち馬の走破タイムを並べると

2017年 63.2 - 59.1 - 2:26.9
2016年 60.0 - 58.0 - 2:24.0
2015年 59.6 - 59.4 - 2:23.2
2014年 59.6 - 60.2 - 2:24.6
2013年 60.3 - 59.4 - 2:24.3

と、日本ダービーというのはそもそも究極のタイムアタック的なレースになりがちです。※去年を除く。

ということで、出走馬が確定したら持ち時計のある馬をピックアップしようと思います。

 

そして、もう1点が早い上がりが使える馬。

前走と前々走で上がり3F1位と2位の脚を使った馬もピックアップ!
キタノコマンドール
グレイル
ゴーフォザサミット
ステルヴィオ
ダノンプレミアム
ブラストワンピース
ワグネリアン

 

ここまでみて人気と実績と能力で差があるなーと感じるのは

青葉賞を2分24.4で走破して、予想オッズ8番人気のゴーフォザサミット。

京都新聞杯を2分11.0で走破して、予想オッズ9番人気のステイフーリッシュ

蛯名騎手と横山ノリ騎手という、関東の大ベテランが乗るこの2頭が実に不気味に思えます。

 

さて、これから1週間、毎日考えることになる日本ダービー。

ダノンプレミアム1強オッズですが、故障で皐月賞を回避もあり決してここまで順調ではないのは事実。

スマイルジャック、アサクサキングス、ウインバリアシオンと二桁人気で2着することもありますし、しっかり穴を拾って当てたいなと思います。

 

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