福島牝馬ステークス2018予想│カワキタエンカの1強?自分はそうは思いません!

 

今週より、楽しい楽しい東京競馬場&京都競馬場が開幕!

先週まではあんまり天気もよくない日が多く、どこまで馬場が回復してるのか心配はありますが、そうはいってもなんだかんだで毎年この春の開催には高速馬場に仕上げてくるJRAさんのことです。

いくらエアレーションやシャタリングされてたとしても、前が有利には変わりないと思いますから、平場はガンガン逃げと先行馬から流してベタ買いでOKでしょう!

ということで、開幕週の東京と京都の芝はともかく、土曜メインの重賞は開幕から魔境のような荒れっぷりでファンを魅了する福島競馬場です。

定石通りなら逃げ先行より差し有利になってきてるはずですが、データ分析的には果たして!?



福島牝馬ステークス データ分析

 

元記事はこちら
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0421_1/

 

① 外寄りの枠に入った馬は不振
過去10年の馬番別成績を調べると、「11~16番」の馬は優勝例がなく、3着内率も10.2%にとどまっている。外寄りの枠に入った馬は割り引きが必要だ。なお、2013年以降の過去5年に限った馬番別成績では、「11~16番」の馬が優勝例がないだけでなく、「1~5番」の馬も連対例がなく、3着内率8.0%と苦戦している。

枠順でたのでジャッジメント!
11~16番と1~5番を軽視というデータなんですけど、今回は12頭立て。
ということで、比率的に11~16番は9~12番、1~5番は1~4番に変換してみまして、ここで有利となりそうな5~8番の4頭をピックアップ!
5番 トーセンビクトリー
6番 ゲッカコウ
7番 キンショーユキヒメ
8番 ノットフォーマル

 

② 実績馬が強い
過去10年の3着以内馬延べ30頭中26頭は、“4大場(東京、中山、京都、阪神)で行われた重賞”において4着以内に入った経験のある馬だった。一方、この経験がなかった馬は3着内率5.6%と苦戦している。

4大場の重賞で4着以内になったことのある馬
カワキタエンカ
キンショーユキヒメ
ゲッカコウ
デンコウアンジュ
トーセンビクトリー
ノットフォーマル
ブラックオニキス
レイホーロマンス
ロッカフラベイビー

 

③ 前走の距離に注意
過去10年の前走の距離別成績を調べると、前走が「1800メートル未満」だった馬は連対例がなく、3着内率も6.8%にとどまっている。今回よりも短い距離のレースを経由してきた馬は、苦戦する可能性が高いようだ。

馬は前走を記憶する生き物っていいますから、距離が延びると「あれ?前はもうゴールだったのに!あれ?まだ走るの?」ってなるのかもしれませんね。

前走が「1800メートル以上」だった馬
カワキタエンカ
キンショーユキヒメ
ゲッカコウ
サルサディオーネ
トーセンビクトリー
ブラックオニキス
レイホーロマンス
ロッカフラベイビー
ベアインマインド
ワンブレスアウェイ

 

④ 近年は4歳馬が不振
過去5年の年齢別成績を調べると、「4歳」馬は優勝例がなく、3着内率も8.6%にとどまっている。明け4歳の馬は注目を集めがちな存在だが、このレースにおいては過信禁物と見るべきだろう。
なお、年齢が「4歳」だった馬のうち、“同年に4大場(東京、中山、京都、阪神)で行われた1800メートル以上のレース”において優勝経験のなかった馬は全て4着以下に敗れている。

これは重視すべき4歳馬として、4大場1800メートル以上のレースにおいて優勝経験のある馬を抜粋
カワキタエンカ

 

改めて①~④全部該当馬は、無し!

3項目該当馬はこの4頭
カワキタエンカ
トーセンビクトリー
ゲッカコウ
キンショーユキヒメ

ということで、ここから本命馬を選んでみましょう。

 

おそらくカワキタエンカが出鞭を入れてでもハナに立とうとするでしょうし、立ったらけっこう早いペースで流そうとして、それについていくのはノットフォーマルとサルサディオーネ、その後ろにトーセンビクトリーでしょうか。

こういうペースになるとまず番手でついていく馬は潰れてしまい、中団追走している馬も力が足りないとあまり脚が残ってなくて伸びなくて、全体的に前が止まりかけたときにギューンと後ろで足を溜めていた追い込み馬が飛んでくるパターンがあるあるですね。

中山牝馬Sもまさにそんな展開で決まってました。

となると、本命はカワキタエンカにするのが一番無難なんでしょうけど、それじゃ面白くない。

 

ということで、ちょっと穴目ですがこの条件ならしぶとく馬券内ありそうなゲッカコウを本命にします!

もともと得意条件の右回り1800mでは実力馬のグレーターロンドンに先着する実力馬ですし、ここで得意条件ということが世間の競馬ファンたちにバレていないのであれば1発狙っても面白いですね。

 

相手は悩んで悩んでトーセンビクトリー。

この馬は弱くはないけど運がないせいで、人気はしても馬券内がありませんでしたが、今回のこのメンバーならカッコつけないと、って感じです。

 

激穴で拾いたいのは小回り得意そうなブラックオニキス。
今回は鞍上も差し体質の吉田隼人騎手に替わり、後ろからきっちり溜めて最後に突っ込んできそう。
レイホーロマンスがやると思ってた競馬をこっちがやってきそうな予感がします。

 

残り印はこんな感じ。

◎06 ゲッカコウ
〇05 トーセンビクトリー
▲09 ブラックオニキス
★04 カワキタエンカ
△03 レイホーロマンス
△07 キンショーユキヒメ
△10 ロッカフラベイビー

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