福島牝馬ステークスをデータ分析!データ上の鉄板馬はあの馬でした。

 

先に、ふと見つけてしまった皐月賞のレース後騎手コメントで気になったので抜粋。

7着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
「前回より落ち着いていて、雰囲気も良かったです。スタートもしっかり出てくれて、打ち合わせた通りのポジションを取れました。しかし、4コーナーで仕掛けたときに加速しきれず、そのままゴールをむかえるまで加速しきらないままでした。理由は明らかではありませんが、もしかすると軟らかい馬場が影響したのかもしれません。直線でも勝ち馬とそこまで離されていなかったのですが、届かず残念でした」

 

そもそも騎手コメントって、ほんとに100%言ったまんまを書いてるんでしょうか?

って疑ってしまうくらい、他人事というか、1番人気に乗ってるとは思えないコメントでビックリ。

この文面だと【自分は調教師の指示通りに乗ったけど馬がなんでかわからないけど加速しなくて負けました。馬場が悪かったからかも。】と解釈されてもおかしくなくて、ワグネリアンから馬券買って外れた人たちが納得できるコメントじゃないなって思いました。

 

単勝1番人気ってことは、それだけ勝つと信じて単勝馬券を買った人がいるということで、当然ながら軸にした人も多いでしょうから、7着になったせいで競馬ファンの命の次に大事なお金がゼロ円になってしまったわけです。

平場ならともかく、GⅠですし、クラシック1冠目ですし、本心じゃ別に馬券買う人のことなんて知ったこっちゃないって思って乗ってるんでしょうけど、もうちょっと気の利いたこと言えないんですかね。

 

競馬ファンの買う馬券のおかげで収益が成り立って、自分を含めた競馬関係者みんながご飯を食べれてるというのに。。。

まあ、自分はワグネリアンは勝つとは思ってなかったんで単勝も軸でも買いませんでしたけど、これほんとに一字一句まんま言ったことを記事にしたなら福永さんを嫌いになっちゃうレベルでしたね。



福島牝馬ステークスの予想準備!

 

福永さんのことはこの辺にして、今週土曜の福島牝馬ステークスのデータ分析をチェックしておきましょう。

皐月賞ぜんぜんダメだったけど、あれは今考えれば馬場が原因で、パンパンの良馬場ならデータ分析で出した馬たちが好走してたこと間違いなし!

ということで、福島牝馬ステークスもパンパンの良馬場になること前提でチェックしていきましょうかね。

福島牝馬ステークス データ分析

 

元記事はこちら
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0421_1/

 

① 外寄りの枠に入った馬は不振
過去10年の馬番別成績を調べると、「11~16番」の馬は優勝例がなく、3着内率も10.2%にとどまっている。外寄りの枠に入った馬は割り引きが必要だ。なお、2013年以降の過去5年に限った馬番別成績では、「11~16番」の馬が優勝例がないだけでなく、「1~5番」の馬も連対例がなく、3着内率8.0%と苦戦している。

これはまだ出馬表が出てないので、シンプルに3連単の1着馬は馬番6~10番以内にしなさい、ってことですかね。1~5番を消しても面白そうですが。

 

② 実績馬が強い
過去10年の3着以内馬延べ30頭中26頭は、“4大場(東京、中山、京都、阪神)で行われた重賞”において4着以内に入った経験のある馬だった。一方、この経験がなかった馬は3着内率5.6%と苦戦している。

4大場の重賞で4着以内になったことのある馬
エンジェルフェイス
カワキタエンカ
キンショーユキヒメ
ゲッカコウ
デンコウアンジュ
トーセンビクトリー
ノットフォーマル
ブラックオニキス
レイホーロマンス
ロッカフラベイビー

けっこう多い。

 

③ 前走の距離に注意
過去10年の前走の距離別成績を調べると、前走が「1800メートル未満」だった馬は連対例がなく、3着内率も6.8%にとどまっている。今回よりも短い距離のレースを経由してきた馬は、苦戦する可能性が高いようだ。

馬は前走を記憶する生き物っていいますから、距離が延びると「あれ?前はもうゴールだったのに!あれ?まだ走るの?」ってなるのかもしれませんね。

前走が「1800メートル以上」だった馬
エンジェルフェイス
カワキタエンカ
キンショーユキヒメ
ゲッカコウ
サルサディオーネ
シャララ
デルマサリーチャン
トーセンビクトリー
ブラックオニキス
ベアインマインド
レイホーロマンス
ロッカフラベイビー
ワンブレスアウェイ

 

④ 近年は4歳馬が不振
過去5年の年齢別成績を調べると、「4歳」馬は優勝例がなく、3着内率も8.6%にとどまっている。明け4歳の馬は注目を集めがちな存在だが、このレースにおいては過信禁物と見るべきだろう。
なお、年齢が「4歳」だった馬のうち、“同年に4大場(東京、中山、京都、阪神)で行われた1800メートル以上のレース”において優勝経験のなかった馬は全て4着以下に敗れている。

これは重視すべき4歳馬として、4大場1800メートル以上のレースにおいて優勝経験のある馬を抜粋
カワキタエンカ

 

①は出馬表がでないとわからないので②③④の買える馬チェックを3つ通過した馬がこちら

カワキタエンカ

お!カワキタエンカ鉄板かな?

 

2つ通過の馬はこちら
エンジェルフェイス
キンショーユキヒメ
ゲッカコウ
トーセンビクトリー
ブラックオニキス
レイホーロマンス
ロッカフラベイビ

 

出馬表が出たら枠順で強弱つけますが、データ的にはカワキタエンカからこの7頭で当たりますね。

鞍上も池添騎手ならノリさんと違っていきなり逃げ馬で最後方待機とかしないでしょうから、まだ安心なところもあります。

というわけで、福島牝馬ステークスの事前データ分析はここまで!

 

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