皐月賞2018をデータ分析で完璧に予想して当ててしんぜたい!

 

いやー、桜花賞が終わりましたね。

終わってみればシンザン記念を鬼脚で勝ったアーモンドアイの圧勝。

ラッキーライラックも別に騎乗ミスしたわけでもなく、1番人気に恥じない納得の騎乗ですし、オークスもこのまま継続間違い無し。

3着はラッキーライラックにやっぱり勝てなかったリリーノーブルと、1~3番人気決着で配当もカチカチ。

なんだか、いろんな意味で燃え尽きました。。。

 

さてさて来週は牡馬クラシック1冠目の皐月賞になります。

桜花賞2018をデータ分析で完璧に予想して当ててしんぜたかったのにしんぜられなかったので

皐月賞2018をデータ分析で完璧に予想して今度こそ当ててしんぜます!



混戦模様の皐月賞2018!分析しましょう!

 

【皐月賞はダノンプレミアムで決まり!】

と、美浦と栗東で働く皆さんが口々に噂をしていたのが、一転して皐月賞回避の発表。

半分諦めてたホースマン達が急に色気をだして、ダービーより皐月賞に目標を切り換えて仕上げてくる可能性がある今年の皐月賞。

去年も混戦と言われて、本当に波乱決着になりましたし、今年も去年ほどじゃないにしろ多少は期待できそうですね。

さっそくピックアップしていきましょう!

皐月賞(G1)データ分析

元記事はこちら
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/0415_1/index.html

 

①近走の芝1800メートル以上の重賞での着順をチェック
過去10年の出走馬について、過去2走以内における芝1800メートル以上の重賞での最高着順別に成績を調べると、連対馬20頭中14頭、3着以内馬30頭中19頭は最高着順が「1着」だった。「1着」組は好走率でも断トツの数値をマークしている。近走で芝1800メートル以上の重賞を勝利していた馬は、高く評価すべきだろう。

近走の芝1800メートル以上の重賞1着馬
オウケンムーン
グレイル
ジェネラーレウーノ
ステルヴィオ
タイムフライヤー
ダノンプレミアム 回避

 

②近走の単勝人気にも目を光らせろ
過去10年の出走馬について、過去3走以内の最低単勝人気別に成績を調べると、最低単勝人気が「1番人気」、つまり過去3走いずれも1番人気に支持されていたグループが3着内率で60.0%という高い数値をマークしている。

過去3走以内に1番人気があった馬
エポカドーロ
オウケンムーン
グレイル
ジェネラーレウーノ
ステルヴィオ
タイムフライヤー
ダノンプレミアム 回避
ワグネリアン

 

③前走の4コーナーの通過順にも傾向が
東京競馬場で開催された2011年を除き、2007年以降に中山競馬場で行われた過去10回の皐月賞の出走馬について、前走の4コーナーの通過順別に成績をまとめると、「先頭」「2~4番手」「5~9番手」の各組が勝率でほぼ同等の数値で並んでいる。しかし、連対率では「2~4番手」組と「5~9番手」組が数値を伸ばし、3着内率では「2~4番手」組だけが20%を超えている。

前走4角の通過順位が「2~4番手」だった馬
エポカドーロ
ジェネラーレウーノ
ジャンダルム
ダノンプレミアム 回避
マイネルファンロン
ワグネリアン

 

④初勝利時の2着馬とのタイム差に注目
2011年以降の過去7年の優勝馬が初勝利を挙げた際に2着馬につけたタイム差を調べてみると、7頭中6頭は「0秒0~0秒2」差、着差にすると2着馬と「1馬身半差以内」の着差で初勝利を挙げており、残る1頭(2015年のドゥラメンテ)は「1秒0」差の圧勝だった。なお、以前は初勝利時の2着馬とのタイム差が「0秒3~0秒9」差だった馬が皐月賞を優勝するケースも多かったが、2008年以降の過去10年に限れば、2010年のヴィクトワールピサ(0秒6差)しか優勝していない。

初勝利時の2着とのタイム差が「0秒0~0秒2」だった馬
アイトーン
キタノコマンドール
グレイル
サンリヴァル
ジャンダルム
タイムフライヤー
ワグネリアン

おまけ:「1秒0」差以上の圧勝だった馬
オウケンムーン

 

とりあえず登録馬でザーッと該当馬を出してみまして、①②③④全てを通過してきた該当馬は無し!

3つ通過した該当馬がこの5頭でした。
ダノンプレミアム 回避
オウケンムーン
ジェネラーレウーノ
タイムフライヤー
ワグネリアン

意外にもステルヴィオ、ジャンダルム、エポカドーロ、グレイルあたりは2つ該当ということで、データ的には印は軽くていいよーって結果。

3つ該当の馬を重視するのが良さそうです。

 

ここでもう一つ、自分なりの独自データを。

近5年の皐月賞で3着内に入った15頭の生産牧場を書き出してみると
2017年 ノーザンファーム、追分ファーム、ノーザンファーム
2016年 服部牧場、ノーザンファーム、ノーザンファーム
2015年 ノーザンファーム、ノーザンファーム、ヤナガワ牧場
2014年 社台白老ファーム、ノーザンファーム、ビッグレッドファーム
2013年 社台ファーム、ノーザンファーム、ノーザンファーム

ここまで書けば説明せずとも分かると思いますが、長年の努力が実り、いまや日本の競走馬生産から育成までのノウハウはノーザンファームがナンバーワンです。

これは他の牧場にない豊富な資金力を活かして、育成牧場の施設や現役になってもトレーニングができる外厩など、湯水のように投資した結果なわけで、これを否定するつもりもなく、むしろそういう理湯があって強いのだから、ノーザンファーム清算馬を重視すべきなのが現代競馬の予想ファクターの重要な1つと自分は思います。

 

という事で、今年の登録馬のノーザンファーム生産馬はこちら!
ワグネリアン
ステルヴィオ
ジュンヴァルロ
グレイル
キタノコマンドール
オウケンムーン

あとはこの6頭がどういう調整過程で出走してくるか、直前に精査してみようと思いますが、この1週前の時点でもワグネリアンとステルヴィオの2強状態な気もしますねぇ。

さあ、どうなることやら。

金曜日までワクワクしながら過ごそうと思います!

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