今週土曜深夜はドバイで競馬やってるよー!日本でも馬券買えるよー!寝れないよー!

日曜日のメインレースはG1昇格後2回目の開催となる大阪杯ですね。

ただ、うっかり忘れてる人もいるかもしれませんが、土曜の深夜はドバイワールドカップなんです!

「あ~そういえばレイデオロがドバイ行くって言ってたな~」

くらいにぼんやり考えていた、そこのあなた!

 

今年のドバイはレイデオロだけじゃなく、早々たる実績ある日本馬が大挙して押しかけていってるんです!

大阪杯の予想をする前の深夜に、ドバイでがっちり馬券を買って、日本馬を応援して、大阪杯の軍資金を稼がなければいけませんのですよ!



ドバイターフとシーマクラシックが激アツ!

 

日本馬が出走するレース名と発走時間はこんな感じになってます。

 

ドバイゴールデンシャヒーン(G1)
メイダン競馬場 ダート1200メートル
発走予定時刻:日本時間 3月31日(土曜) 午後23時40分

出走予定の日本馬
マテラスカイ

 

ドバイターフ(G1)
メイダン競馬場 芝1800メートル
発走予定時刻:日本時間 4月1日(日曜) 午前0時35分

出走予定の日本馬
ヴィブロス
ネオリアリズム
ディアドラ
リアルスティール
クロコスミア

 

ドバイシーマクラシック(G1)
メイダン競馬場 芝2410メートル
発走予定時刻:日本時間 4月1日(日曜) 午前1時10分

出走予定の日本馬
サトノクラウン
レイデオロ
モズカッチャン

 

ドバイワールドカップ(G1)
メイダン競馬場 ダート2000メートル
発走予定時刻:日本時間 4月1日(日曜) 午前1時50分

出走予定の日本馬
アウォーディー

 

まず、世界のダート界はアメリカとUAEの馬が化け物のように強すぎます。スタートからゴールまで全力疾走のサバイバルマッチみたいなレース展開が通常。そんな環境で育ってきたダート馬たちに、土ではなく砂で走ってきた日本のダート馬には荷が重いですね。

ということで、今年も日本馬が勝てる可能性があるレースは、間違いなくターフとシーマクラシックでしょう。

海外馬と日本馬は能力比較が難しいので、ドバイも公式データ分析を活用して予想してみようかと思います。

 

以下は自分のメモ代わりに書いておくけど、自分で調べてデータ分析するの面倒な人は好きに使っていいんだからね!!

 

ドバイゴールデンシャヒーン(G1)データ分析
http://www.jra.go.jp/keiba/overseas/race/2018dubai/gs/data.html

アメリカ、UAE、香港勢をチェック
メイダン競馬場のダート1200メートルで行われるようになった2015年以降、過去3回のドバイゴールデンシャヒーンで上位3着以内に入った馬の調教国を見ると、アメリカ調教馬が2勝、2着1回と、ドバイワールドカップと同様にダート大国の実力を示している。地元アラブ首長国連邦(UAE)調教馬が1勝、2着1回、3着2回。香港調教馬が2着1回、3着1回と続く。まずはこれら3か国の調教馬をチェックしておきたい。

イギリス生産馬に注目
生産国別成績を振り返ると、アメリカが9勝を挙げてトップ。次いでイギリスが7勝、アイルランドが3勝と続く。芝のレースに強いイメージがあるヨーロッパ勢だが、イギリスは勝率、連対率、3着内率の全てでアメリカを上回っており、要注意だ。

先行力のある馬が有利
過去3回のドバイゴールデンシャヒーンにおける残り400メートル地点での位置別成績をまとめると「先頭」が1勝、「2~5番手」が1勝、2着3回、3着3回と先行力のある馬が好成績を残している。

 

 

ドバイターフ(G1)データ分析
http://www.jra.go.jp/keiba/overseas/race/2018dubai/turf/data.html

ディープインパクト産駒が2連覇中
過去8年のドバイターフで上位3着以内に入った馬の父馬を調べると、ヘイルトゥリーズン系が3勝で首位。現在2連覇中のディープインパクト(2016年リアルスティール、2017年ヴィブロス)、ハーツクライ(2014年ジャスタウェイ)と、サンデーサイレンス系種牡馬が勝負強さを見せている。

中山記念、ジェベルハッタ組が上位
過去8年のドバイターフで上位3着以内に入った馬の前走レースを振り返ると、近5年で3頭の勝ち馬を送る中山記念が最重要ステップレースと言える。地元UAE・メイダン競馬場で行われる前哨戦のG1・ジェベルハッタ組は2勝、2着3回、3着3回。3着以内の回数が最も多く、ジェベルハッタ組は1着馬から3着馬を素直に押さえておきたい。

最後の決め手が問われる
過去8年のドバイターフにおける残り400メートル地点での位置別成績をチェックすると、「2~5番手」が5勝、2着3回という成績で、勝率、連対率ともにトップ。ただし、3着内率に着目すると、「先頭」や「6~9番手」との差はあまりない。

 

 

ドバイシーマクラシック(G1)データ分析
http://www.jra.go.jp/keiba/overseas/race/2018dubai/sc/data.html

近年はヨーロッパ勢vs.日本勢の様相
過去8年のドバイシーマクラシックで上位3着以内に入った馬の調教国を見ると、イギリス調教馬が3勝、フランス調教馬が2勝、アイルランド調教馬が1勝と、ヨーロッパ勢が優位に立っている。これらに割って入るのが日本調教馬で、延べ12頭が出走して1勝、2着3回、3着2回。3着内率は50.0%と高い。

ノーザンダンサー系が優勢
過去8年のドバイシーマクラシックで上位3着以内に入った馬の父馬を調べると、ノーザンダンサー系が4勝を挙げてトップ。2着4回、3着2回と、3着以内の回数も最も多い。その中でも特に押さえておきたいのが、3着以内に延べ7頭を送り出しているサドラーズウェルズ系。

逃げ、追い込み馬は苦戦傾向
過去8年のドバイシーマクラシックにおける残り410メートル地点での位置別成績をチェックすると、「2~5番手」が5勝、2着6回、3着3回と優秀な成績を残している。勝率25.0%の「先頭」も魅力ながら、注意したいのは「逃げ馬」ではないこと。好位から早めに先頭へ立った馬による好走で、「逃げ馬」は3着以内に入っていない。

 

 

ドバイワールドカップ(G1)データ分析
http://www.jra.go.jp/keiba/overseas/race/2018dubai/wc/data.html

圧倒的な強さを見せるアメリカ勢
メイダン競馬場のダート2000メートルで行われるようになった2015年以降、過去3回のドバイワールドカップで上位3着以内に入った馬の調教国を振り返ると、アメリカ調教馬の圧倒的な強さが際立っている。オールウェザーでの開催を除いた計17回(ナドアルシバ競馬場での開催も含む)でも最多となる10勝を挙げており、2017年は1着から3着を独占してみせた。

ペガサスワールドカップ組に注目
過去3回のドバイワールドカップで上位3着以内に入った馬の前走をまとめると、サンプル数は少ないながらも、ペガサスワールドカップ組(前身のドンハンデを含む)に注目したい。延べ5頭が出走して1勝、3着2回と争覇圏内に加わっている。ペガサスワールドカップはアメリカのトップクラスが集う一戦だけに、ここでの好走馬は素直に信頼していいだろう。

1800メートル以上のG1優勝実績がほしい
過去3回のドバイワールドカップで上位3着以内に入った馬のG1実績を調べると、2016年2着のムブタヒージと2017年3着のネオリシックを除く7頭が1800メートル以上のG1優勝実績があった。なお、ムブタヒージはメイダンのダート1900メートルで行われた前走のUAEダービー(G2)を8馬身差で圧勝。ネオリシックは前項で取り上げたペガサスワールドカップで、2017年優勝のアロゲートら強豪を相手に3着と、G1未勝利ながら地力の高さを示していた。

 

 

以上が個人的に感じた、現段階でチェックすべきポイントですね。

出馬表が確定する土曜には、このメモをさらに掘り下げて馬をピックアップしていこうかと思います。

海外競馬の馬券は今はIPATでしか買えないので、WINSや現地で購入する人の票が少ない分、こういうネット上に転がってるデータでオッズが偏りそうな気はしますが、それでもしっかり予想して馬券が当たって日本馬が勝ったらハッピー!っていう気持ちで競馬の祭典を日本から楽しんでやろうと思います!

 

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