豪華メンバーの京都記念!ドバイ前哨戦なので仕上げ具合に注目ですね。

きさらぎ賞は注目していたダノンマジェスティが口を割っての大暴走で惨敗。

東京新聞杯は、グレーターロンドンが先行して微妙にペースが早くなり惨敗。

どちらも強い馬なのは百も承知ですが、乗り方次第でこんなにも結果が伴わないとは。

 

競馬は【馬7騎手3】なんて格言が昔からありますけど、最近はどっちかというと
【馬4騎手6】くらいのバランスで、結局は騎手が勝てるように導いてこその勝利なんじゃないかと思ってます。

もちろん、能力があった馬の話で、根本的に能力が足りない馬はこの格言自体が当てはまらないんですけどね。

 

なにはともあれ、次走は人気を多少は落とすでしょうし、次走も凡走したら本番はさらに人気薄でしょうから、これに懲りずに追いかけていって負け分を3倍で返して頂きたいものです。



今週は注目重賞めじろ押し!中でも京都記念が豪華です。


今年もドバイの季節がやって参りますね。

ドバイ参戦組のステップレースとしてよく使われるのが、京都記念と中山記念という名物G2です。

今週末はそのうちの1つ、京都記念が開催されます。

出走予定をしているメンバーが少頭数ですがすごいすごい。

レイデオロ   2017年日本ダービー馬
アルアイン   2017年皐月賞馬
ディアドラ   2017年秋華賞馬
モズカッチャン 2017年エリ女馬
クロコスミア  2017年エリ女2着馬
クリンチャー  2017年菊花賞2着馬
ミッキーロケット2017年日経新春杯馬(G2

10頭しか登録してないのに、そのうちの7頭が去年の大活躍馬ばっかりです!
(ミッキーロケットはそうでもないですが…)

 

人気もオッズもぜんぜん予想つかないですが、注目はやっぱりレイデオロ。

ルメール騎手が騎乗停止のため、なんとバルジューさんが電撃騎乗決定!

 

バルジューさんといえば、短期免許でひっそり来日するとだいたい小倉に籠って騎乗を続け、JRAの通年免許試験をひっそり受けて落ちているという、腕はそこそこあるとは思いますが、そのルックスとキャラが相まって割と好きな外国人騎手です。

 

そんなバルジューさんが来日してすぐに、ダービー馬に騎乗できるとは!

ここで結果を出せば、JRAの通年免許試験も多少は甘く裁定してくれるかも?

そんな視点で今年の京都記念を楽しんでみようと思います。

 

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